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仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX

仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX

【解説】
仮面ライダー生誕40周年という記念すべき年を締めくくるべく製作された特撮テレビドラマシリーズ『仮面ライダー』の劇場版。五部構成で、世界征服を企む謎の財団と、フォーゼ&オーズをはじめ仮面ライダーWに7人の旧ライダーも登場する、まさにメガ盛りMAXなお祭り的作品。女性の仮面ライダーなでしこや、仮面ライダーアクアまで登場するのも見逃せない。

【あらすじ】
「第一章 幕開け」世界中に宇宙からの隕石群が落下する。その隕石には、謎の物質・SOLUが付着していた。恐るべきプロジェクトを進めている財団Xと7人ライダーが、その物質をめぐり激しい争奪戦を繰り広げるが、SOLUは財団Xの手に落ちる。

「第二章 仮面ライダーオーズ」隕石によって時空が歪み、現在と40年後の世界がつながってしまう。40年後から、未来のコアメダルを持った仮面ライダーポセイドンがやって来る。ポセイドンは何より戦いを好み、この時代のライダーであるオーズとバースを倒そうとしていた。ポセイドンは、放浪の旅から帰国したオーズ=火野映司(渡部秀)を襲撃する。そのとき、かつての戦いで消滅したはずのアンク(三浦涼介)が出現する。

「第三章 風都 暗躍する陰謀」風都で財団Xと遭遇した左翔太郎(桐山漣)は、その目的を探る。一方、財団の秘密空港を突き止めた7人ライダーは、幹部のレム・カンナギを追いつめる。しかし、そこには予測できない罠があった。

「第四章 仮面ライダーフォーゼ」天ノ川学園高校では文化祭が行われていた。そこへ突然、空から可憐な女子高生・美咲撫子(真野恵里菜)が降ってくる。如月弦太朗(福士蒼汰)は彼女に一目惚れするが、撫子はなぜかゾディアーツに追われていた。撫子を守るために弦太朗はフォーゼに変身するが、撫子も仮面ライダーなでしこに変身する。実は、撫子には一連の事件の真相へとつながる謎が秘められていた。

「第五章 MOVIE大戦 MEGA MAX」フォーゼ、オーズ、Wが追っていた敵の計画の全貌と目的が明らかになった。仮面ライダーは力を合わせ戦うが、ゾディアーツ、グリード、ドーパントの大軍団が現れる。敵の大攻勢を受け、フォーゼたちはピンチに陥る。果たして、彼らに逆転のチャンスは訪れるのか?

【キャスト】
福士蒼汰、高橋龍輝、清水富美加、坂田梨香子、冨森ジャスティン、志保、土屋シオン、田中卓志、鶴見辰吾、渡部秀、三浦涼介、高田里穂、君嶋麻耶、岩永洋昭、有末麻祐子、甲斐まり恵、宇梶剛士、桐山漣、菅田将暉、真野恵里菜、荒井敦史、ダンテ・カーバー、人見早苗、渡辺梓、益岡徹

【スタッフ】
監督:坂本浩一
原作:石ノ森章太郎
脚本:中島かずき、小林靖子
音楽:鳴瀬シュウヘイ、中川幸太郎
アクション監督:坂本浩一
特撮監督:佛田洋

【映画情報】
製作国:2011年日本映画
配給:東映
上映時間:95分
映倫区分:G

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 1 月 2012


フレンズ もののけ島のナキ

フレンズ もののけ島のナキ

【解説】
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の山崎貴監督が、浜田廣介の傑作童話『泣いた赤おに』を大胆にアレンジした3DCGアニメーション。もののけたちの住む島に迷い込んだ人間の赤ん坊ともののけたちの交流を描く。『もののけ姫』に通ずる「共存」をテーマに、自然、動物、そして全ての生命への愛情たっぷりの作品。声の出演は「座頭市 THE LAST」の香取慎吾、「マジック・ツリーハウス」の山寺宏一。

【あらすじ】
霧に隠された海の先には、”もののけ”が住むと恐れられ、近づくことさえ禁じられた不気味な島があった。ある日、そこに迷い込んだ人間の赤ん坊コタケ(声:新堂結菜)は、不思議なもののけたちに出会う。突然現れたコタケを目にして、大パニックを起こすもののけたち。実はもののけたちも人間に怯えて暮らしていたのだ。そこで暴れん坊の赤鬼ナキ(声:香取慎吾)と青鬼グンジョー(声:山寺宏一)がコタケの面倒を見ることになった。初めはケンカばかりのナキとコタケ。だが、一緒に暮らしているうちに、ナキの心の中には優しい気持ちが芽生え、2人はかけがえのない“ともだち”になっていく。だが、どんなに仲良くなっても、もののけと人間はずっと一緒にいることはできない。やがて悲しい別れの日が訪れるが……。

【キャスト】
香取慎吾、山寺宏一、YOU、加藤清史郎、FROGMAN、新堂結菜、阿部サダヲ

【スタッフ】
監督:山崎貴、八木竜一
原案:浜田広介
脚本:山崎貴
製作:市川南、亀井修、平城隆司、飯島三智、加太孝明、島村達雄、北川直樹、小林昭夫、佐藤慶太、喜多埜裕明
エグゼクティブプロデューサー:阿部秀司、都築伸一郎、桑田潔
企画:川村元気
プロデューサー:沢辺伸政、上田めぐみ、守屋圭一郎、渋谷紀世子
音楽:佐藤直紀
主題歌:MISIA

【映画情報】
製作国:2011年日本映画
配給:東宝
上映時間:88分
映倫区分:G
上映方式:2D/3D

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: アニメ No Comments » 1 月 2012


映画けいおん!

映画けいおん!

【解説】
2009〜2010年にかけて2シーズンにわたり放映されたアニメ「けいおん!」。女子校の軽音部員5人のゆるやかな日常を描いたこのシリーズ、映画版では、高校卒業間近の冬から春に移り変わる季節が描かれる。

ロンドンへの卒業旅行で新しい体験をし、5人はさらに絆を深めていく。ロンドン旅行の模様も楽しいが、旅行前、旅行後の日常描写も美しい。高校卒業前ならではの、新たな環境に飛び込む期待感や、後輩と別れなければならない淋しさなどが、やわらかな空気感の中でキラキラと描かれている。もちろん「ごはんはおかず」などのおなじみの曲のライブシーンなどもあるので、ファンの方はお楽しみに。監督は、TVシリーズから手がけている山田尚子。

【あらすじ】
卒業を控えた桜が丘高校軽音部の3年生、平沢唯(声:豊崎愛生)、秋山澪(日笠陽子)、田井中律(佐藤聡美)、琴吹紬(寿美菜子)の4人は、部室でお茶したり、バンドの方向性を話し合ったりと、いつも通りのゆるやかな時間を過ごしていた。

ある日、教室で同級生たちが卒業旅行を計画していることを知った唯たちは、自分たちも卒業旅行に行くことにする。後輩の中野梓(竹達彩奈)も唯たちの旅行のことを知ると、旅行に参加することにする。5人はそれぞれ候補地の希望を出すが、くじ引きの結果、ロンドンに行くことに決まる。ガイドブックなどで旅行の準備をしながら、5人はロンドンへの思いをはせる。

【キャスト】
豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈、真田アサミ、米澤円、藤東知夏、永田依子

【スタッフ】
監督:山田尚子
原作:かきふらい
脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:堀口悠紀子
アニメーション制作:京都アニメーション

【映画情報】
製作国:2011年日本映画
配給:松竹
上映時間:110分
映倫区分:G

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: アニメ No Comments » 1 月 2012


映画 怪物くん

【解説】
藤子不二雄A原作の人気漫画を実写化し、2010年4月~6月に放送された同名ドラマを3D映画化。原作から抜け出てきたかのような個性的で魅力あふれるキャラクターと、CGを駆使したスケールの大きな世界観、生きるために大切にしたいことをユーモアを交えて描く温かいストーリー。

【あらすじ】

主演はドラマ版に続き人気アイドルグループ「嵐」の大野智。「チーム・バチスタの栄光」「ゴールデンスランバー」の中村義洋監督がメガホンを取る。

【キャスト】

ついに怪物ランドの王位継承式を迎えた怪物くんだったが、国民から反対されてしまう。怒りで怪物ランドを飛び出した怪物くんは日本へ向かったつもりが「カレーの王国」にたどり着いてしまう。王国に伝わる「伝説の勇者」と間違われた怪物くんらは、王国の権力者ヴィシャールから伝説のカレーをご馳走する代わりに、反乱軍にさらわれた姫と王子の救出を頼まれ……。

【スタッフ】

大野智、松岡昌宏、八嶋智人、川島海荷、上島竜兵、チェ・ホンマン、濱田龍臣、三宅弘城、半海一晃、上川隆也、北村一輝、稲森いずみ、鹿賀丈史
監督: 中村義洋
原作: 藤子不二雄A
脚本: 西田征史
製作指揮: 宮崎洋、小松伸生、藤島ジュリー.K
製作: 大山昌作、中村浩子、松野泉、大西豊、島谷能成、平井文宏、村上博保、長坂信人
エグゼクティブプロデューサー: 奥田誠治
プロデューサー: 池田健司、原藤一輝、伊藤卓哉、坂下哲也、秋元孝之
撮影: 小松高志
照明: 藤森玄一郎
録音: 石貝洋
美術: 乾友一郎、小澤秀高、渡邉由利
装飾: 山田好男
編集: 松竹利郎

【映画情報】

音楽: 井筒昭雄
製作国: 2011年日本映画
配給: 東宝
上映方式: 2D/3D

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 12 月 2011


アントキノイノチ

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【解説】
さだまさし原作の感動のベストセラーを映画化。遺品整理業という特殊な仕事を通して「命」の重さ、人と人が繋がる尊さを描いた。主人公、杏平は、吃音がある事から、学校でイジメを受けており、見て見ぬふりをする周囲の友達や先生への憤りから殺意を抱く。それは、「生きたい」杏平が自分を救うための魂の叫びであった。遺品整理業とは、様々な理由から死と向き合えない遺族に代わって遺品を整理する仕事。死と隣合わせになる事で描かれる「命」は、『おくりびと』に通じる深さがある。主演は、せつなさを演じる実力は、『僕の初恋をキミにささぐ』で実証済みの岡田将生、『余命1ヶ月の花嫁』の榮倉奈々他。監督は『感染列島』の瀬々敬久。

【あらすじ】
高校時代に親友を”殺した”ことがきっかけで、心を閉ざしてしまった永島杏平(岡田将生)は、父・信介(吹越満)の紹介で遺品整理業“クーパーズ”で働くことになる。社長の古田(鶴見辰吾)は「荷物を片付けるだけではなく、遺族が心に区切りをつけるのを手伝う仕事だ」と杏平を迎える。

先輩社員・佐相(原田泰造)、久保田ゆき(榮倉奈々)とともに現場に向かった杏平。死後1ヶ月経って遺体が発見されたその部屋では、ベッドは体液で汚れ、虫がチリのように部屋中に散乱していた。最初は誰もが怖気づくという現場に杏平は黙って向き合うが、ゆきに遺品整理のやり方を教わっている最中、彼女の手首にリストカットの跡を見つける……。

3年前。生まれつき軽い吃音のある杏平は、高校時代、同じ山岳部の松井(松坂桃李)たちに陰でからかわれていた。そんな中、松井による陰湿ないじめと周囲の無関心に耐えられなくなった山木(染谷将太)が飛び降り自殺をする。その後、松井の悪意は表立って杏平へと向かい、何も抵抗できない杏平だったが、登山合宿で松井と二人きりになった時にふと殺意が生まれる。崖から足を踏み外した松井を突き落とそうとする杏平。結局、杏平は松井を助けるが、松井は「滑落した杏平を助けたのは自分だ」と周囲にうそぶく。だが文化祭当日、山岳部の展示室には松井を助ける杏平の写真が大きく飾られていた。顧問の教師が撮影していたのだ。それは、教師や同級生たちが松井の悪意や嘘を知っていながら、それを見過ごしていたという証拠だった。

杏平は再び松井に殺意を抱き「なんで黙ってるんだよ」と叫びながら松井に刃を向けた……。ある日、ゆきは仕事中に依頼主の男性に手を触られ、悲鳴をあげ激しく震えた。心配した杏平は、仕事帰りにゆきを追いかけ、彼女はためらいながらも少しずつ自分の過去に起きた出来事を杏平に告げる。そのことでゆきは自分を責め続けていた。なぜ自分は生きているのか。自分の命は何なのか。何かを伝えようとするが言葉が見つからない杏平。そして、ゆきは杏平の前から姿を消した……。

【キャスト】
岡田将生、榮倉奈々、松坂桃李、原田泰造、染谷将太、檀れい、鶴見辰吾、柄本明、堀部圭亮、吹越満、津田寛治、宮崎美子

【スタッフ】
監督:瀬々敬久
企画:平野隆、下田淳行
プロデュース:平野隆、下田淳行
原作:さだまさし
脚本:田中幸子、瀬々敬久
音楽:村松崇継
主題歌:GReeeeN

【映画情報】
製作国:2011年日本映画
配給:松竹
上映時間:131分
映倫区分:PG12

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 12 月 2011


マネーボール

マネーボール

【解説】
メジャーリーグの弱小球団アスレチックスを、独自の“マネーボール理論”で強豪に作り替えたビリー・ビーンの実話に基づくベストセラー書を映画化。球界の常識を打ち破った型破りな男の奮闘を描く。主演は「ツリー・オブ・ライフ」のブラッド・ピット。監督は「カポーティ」でアカデミー監督賞にノミネートされたベネット・ミラー。

【あらすじ】
メジャー経験のあるプロ野球選手から球団のフロントに転身するという珍しいキャリアを持つビリー・ビーン(ブラッド・ピット)。風変わりで短気なその性格は、若くしてアスレチックスのゼネラルマネージャーになってからも変わらなかった。自分のチームの試合も観なければ、腹が立つと人や物に当り散らすという、癖のあるマネジメントを強行。そんな変わりダネが経営するアスレチックスは弱かった。しかも、貧乏球団のため、優秀で年俸の高い選手は雇えない。チームの低迷は永遠かと思われ、ワールド・チャンピオンの夢はほど遠かった。

野球経験はないものの、データ分析が得意なピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)という球界の異分子と出会ったことで、風向きが変わり始める。ビリーは後に“マネーボール理論”と呼ばれる“低予算でいかに強いチームを作り上げるか”という独自の理論を実践。だがそれは同時に、野球界の伝統を重んじる古株のスカウトマンだけでなく、選手やアート・ハウ監督(フィリップ・シーモア・ホフマン)らの反発を生み、チーム状況が悪化。それでも強引に独自のマネジメントを進めてゆく。

揺るぎない信念は、徐々にチームに勝利をもたらし、誰も想像しなかった奇跡が……。球界はビリーの手腕を認め、周囲からの信頼も次第に回復。そしてある日とんでもないオファーが飛び込んでくる。しかし、そこで重大なことに気づいたビリーは、意外な行動に出る……。

【キャスト】
ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル、ロビン・ライト、フィリップ・シーモア・ホフマン、クリス・プラット、ケリス・ドーシー、キャスリン・モリス、スティーブン・ビショップ、ブレント・ジェニングス、ジャック・マクギー、ニック・サーシー、グレン・モーシャワー

【スタッフ】
監督:ベネット・ミラー
製作:マイケル・デ・ルカ、レイチェル・ホロビッツ、ブラッド・ピット
製作総指揮:スコット・ルーディン、アンドリュー・カーシュ、シドニー・キンメル、マーク・バクシ
原作:マイケル・ルイス
原案:スタン・シャービン
脚本:スティーブン・ザイリアン、アーロン・ソーキン
撮影:ウォーリー・フィスター
美術:ジェス・ゴンコール
編集:クリストファー・テレフセン
衣装:カシア・ワリッカ=メイモン
音楽:マイケル・ダナ

【映画情報】
原題:Moneyball
製作国:2011年アメリカ映画
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間:133分
映倫区分:G

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 洋画 No Comments » 12 月 2011


イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン

イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン

イナズマイレブン

【解説】
テレビゲームをベースにした人気テレビアニメシリーズ『イナズマイレブンGO』の劇場版。サッカー界を支配する組織“フィフスセクター”の最強チームに、サッカーに情熱を燃やす松風天馬たち雷門サッカー部が挑む。シリーズ前作のキャラクターも登場。声の出演は「プランゼット」の寺崎裕香、『とある科学の超電磁砲』の大原崇。

【あらすじ】
円堂守(声:竹内順子)をキャプテンとしたイナズマジャパンの世界制覇から10年。

全国のサッカーは、“フィフスセクター”というサッカー管理組織によって、勝敗までも管理される世界にすっかり様変わりしていた。サッカーに対して情熱を燃やす少年、松風天馬(声:寺崎裕香)は、雷門サッカー部の新入部員でありながら、仲間とともに本当のサッカーを取り戻すための激闘を繰り広げていた。そして新たに雷門イレブンが参加したのは、フィフスセクターが開催する大会“ホーリーロード”。

中学少年サッカー日本一を決めると同時に、裏では次期聖帝を決める大会だが、雷門イレブンはあらかじめ決められた勝敗指示を無視した本気のサッカーで試合を勝ち進む。そんな中、フィフスセクターから雷門イレブンへ、強化合宿への参加命令が下る。天馬たちが連れてこられた場所は、広大な自然が広がる謎の島。そこは、強力なサッカープレイヤー“シード”を生み出すための訓練施設が存在する島“ゴッドエデン”であった。

彼らの前に現れたのは、“究極”を名乗るシードのチーム。フィフスセクターの目的は、雷門イレブンをシードに仕上げることだというが……。

強制的に開始されるシードとの試合。選ばれたサッカープレイヤーだけが高めた気力によって出現させることができる“化身”を駆使しての激闘が始まる。神童拓人(声:斎賀みつき)の“奏者マエストロ”が、剣城京介(声:大原崇)の“剣聖ランスロット”が、そして天馬の“魔神ペガサス”がシードの化身とギリギリの攻防を繰り広げる。フィフスセクター聖帝イシドシュウジの本当の目的は一体……?

化身使いたちによる化身同士のバトルが激化する中、雷門イレブンが“本当のサッカー”で勝負に挑む!

【キャスト】
寺崎裕香、大原崇、斎賀みつき、福山潤、沢城みゆき、竹内順子、北原沙弥香

【スタッフ】
監督: 宮尾佳和
企画: 日野晃博
脚本: 日野晃博
総監修: 日野晃博
キャラクターデザイン原案: 長野拓造
キャラクターデザイン: 池田祐治、井上ユウ子、本田隆
音響監督: 中島聡彦、三間雅文
音楽: 寺田志保

【映画情報】
製作国: 2011年日本映画
配給: 東宝
上映時間: 91分
上映方式: 2D/3D

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: アニメ No Comments » 12 月 2011


ステキな金縛り

【解説】
殺人事件の証人として呼び出された落ち武者の幽霊と三流弁護士が繰り広げる騒動を描くコメディ。「悪人」の深津絵里、「星守る犬」の西田敏行、「奇跡」の阿部寛、「プリンセス トヨトミ」の中井貴一、「はやぶさ HAYABUSA」の竹内結子など、豪華俳優陣の共演も見どころ。監督は「ザ・マジックアワー」の三谷幸喜。

【あらすじ】
エミ(深津絵里)は失敗続きで後がない三流弁護士。彼女が新しく担当になったのは、とある殺人事件。被告人は無実を主張。完璧なアリバイがあるという。なんと事件当夜、旅館の一室で金縛りにあっていたというのだ。無実を証明できるのは一晩中彼の上にのしかかっていた落ち武者の幽霊だけ。エミはその幽霊、六兵衛(西田敏行)に会い、彼を証人として法廷に召喚する。しかしこの六兵衛の姿は、すべての人に見えるわけではなかった。しかもエミの前には、一切の超常現象を信じない敏腕カタブツ検事、小佐野(中井貴一)が立ちはだかり……。

人生のどん詰まりに立たされたダメダメ弁護士と、421年前に無念の死を遂げた落ち武者の間に生まれた奇妙な友情。果たして彼らは、真実を導き出す事ができるのか……?

【キャスト】
深津絵里、西田敏行、阿部寛、竹内結子、浅野忠信、草なぎ剛、中井貴一、市村正親、小日向文世、小林隆、KAN、木下隆行、山本亘、山本耕史、戸田恵子、浅野和之、生瀬勝久、梶原善、阿南健治、近藤芳正、佐藤浩市、深田恭子、篠原涼子、唐沢寿明

【スタッフ】
監督:三谷幸喜
製作:亀山千広、島谷能成
企画:石原隆、市川南
プロデューサー:前田久閑、土屋健、和田倉和利
脚本:三谷幸喜
撮影:山本英夫
照明:小野晃
録音:瀬川徹夫
美術:種田陽平
音楽:荻野清子
編集:上野聡一

【映画情報】
製作国: 2011年日本映画
配給: 東宝
上映時間:142分
映倫区分:G

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 12 月 2011


源氏物語 千年の謎

【解説】
「人間失格」「ハナミズキ」の生田斗真を主演に、作家・高山由紀子の「源氏物語 悲しみの皇子」を映画化。「愛の流刑地」の鶴橋康夫監督がメガホンをとり、“物語の中の光源氏の世界”と“物語を書いた紫式部の世界”が交錯する世界を描く。共演に窪塚洋介、東山紀之ほか、中谷美紀、真木よう子、田中麗奈、多部未華子ら豪華女優陣が結集する。
【あらすじ】
豪華な平安王朝の時代。一条帝の心を娘の彰子(蓮佛美沙子)に向けさせようと企む時の権力者・藤原道長(東山紀之)は、紫式部(中谷美紀)に物語を書くよう命じる。その物語の題名は『源氏物語』。主人公は今上帝と桐壺更衣(真木よう子)の間に生まれた光源氏(生田斗真)。
だが、帝の寵愛を受ける桐壺更衣は、嫉妬心に燃える帝の正妻・弘徽殿女御(室井滋)によって殺害される。光源氏は宮中の女性たちの憧れの的だったが、桐壺に瓜二つの義理の母・藤壺(真木よう子:二役)への狂おしい思いを断ち切ることができずにいた。その苦しさから逃れるため、正妻・葵の上(多部未華子)、艶やかな大人の色香を放つ六条御息所(田中麗奈)、はかなげでつつましやかな夕顔(芦名星)と、奔放に愛を求めて彷徨うのだった。やがて、女の心の奥に潜む“嫉妬”という魔物に追いつめられてゆく光源氏……。
紫式部が綴る『源氏物語』は、たちまち帝の心を掴み、帝と彰子の間に男の子が生まれた。これによって道長の栄華は確固たるものとなり、紫式部の役目は終わるはずだった。しかし何故か紫式部は『源氏物語』を書き続ける。そんな中、道長の友人で陰陽師の安倍晴明(窪塚洋介)は、物語に没頭する紫式部に不穏な気配を感じ始める……。
光源氏に心奪われる女性たちに深く嫉妬した御息所の修羅の心が、道長への思いを心に秘めた式部自身の心と重なり、生き霊となって現実と物語の空間を越え始めていたのだ。愛と嫉妬と憎悪にゆがむ時空を超えた紫式部、道長、光源氏の運命。そして、陰陽師・安倍晴明がその生き霊を追う……。
【キャスト】
生田斗真、中谷美紀、窪塚洋介、東山紀之、真木よう子、多部未華子、芦名星、蓮佛美沙子、室井滋、田中麗奈、榎木孝明、甲本雅裕、尾上松也、東儀秀樹、佐久間良子
【スタッフ】
監督:鶴橋康夫
製作総指揮:角川歴彦
原作:高山由紀子
脚本:川崎いずみ、高山由紀子
撮影:藤石修
美術:今村力
【映画情報】
製作国:2011年日本映画
配給:東宝
上映時間:135分
映倫区分:G

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 11 月 2011


モテキ

モテキ

【解説】

恋愛に不器用で、優柔不断な低恋愛偏差値男に、突然モテ期が訪れ、恋にエロスに人生に煩悶・妄想・奔走する姿を描く、久保ミツロウの同名コミック原作で、今作は原作者自身が完全映画オリジナルストーリーとして書き下ろし、全く新しい「モテキ」として創り出した。監督&キャストはそのままに映画化。主演の森山未來に加え、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子など、豪華俳優陣を新たに迎え、ファンはもちろんドラマ未見者も巻き込んでいくはず。サブカルとメジャーの絶妙なバランスにも、大根仁監督の手腕が光る。

【あらすじ】

31歳の藤本幸世(森山未來)は、金なし夢なし彼女なし。派遣会社を卒業し、ニュースサイトのライター職として新しい生活を踏み出そうとしているが、結局のところ新しい出会いもないまま。だがある日突然、“モテキ”が訪れた。キュートな雑誌編集者・みゆき(長澤まさみ)、清楚で素朴な年上OLるみ子(麻生久美子)、ガールズバーの美人店員・愛(仲里依紗)、美貌のSキャラ先輩社員・素子(真木よう子)というまったくタイプの異なる4人の美女の間で揺れ動く幸世。「こんなの初めてだ……今まで出会った女の子と全然違う。冷静になれっ、期待しちゃダメだぁ……」モテキの波を越えて、幸世は本当の恋愛にたどりつくことができるのか……。

【キャスト】

森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子、新井浩文、金子ノブアキ、リリー・フランキー、ピエール瀧

【スタッフ】

監督: 大根仁

原作: 久保ミツロウ

脚本: 大根仁

製作: 井澤昌平、市川南

エグゼクティブプロデューサー: 山内章弘、塚田泰浩、中尾哲郎

企画: 川村元気

プロデュース: 川村元気

プロデューサー: 鈴木一巳、岡部紳二、露木友規枝、市山竜次

撮影: 宮本亘

照明: 冨川英伸

録音: 下元徹

美術: 佐々木尚

音楽: 岩崎太整

編集: 石田雄介

【映画情報】

製作国: 2011年日本映画

配給: 東宝

上映時間: 118分

映倫区分: G

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 11 月 2011


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