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のだめカンタービレ/最終楽章 前編

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日本中を虜にした“のだめと千秋先輩”が遂にスクリーンに登場!!
お馴染みのキャストに加え、個性豊かな新キャストも続々!!
前編、後編の2部を日本映画史上最短となる期間(お正月&来春)で公開し、日本全国で”のだめ旋風”を巻き起こす!

【解説】
本作は、そのユニークな個性が“変態”とも言われる、ピアノ科に所属する野田恵(通称のだめ)と、指揮者を目指すエリート音大生・千秋真一の二人が織り成すラブコメディ。
原作は二ノ宮知子作の同名漫画で、コミックは累計発行部数3000万部を突破。2006年フジテレビで放映された連続ドラマも高視聴率を記録している。
本編の撮影はヨーロッパ及び日本の計5カ国にて敢行。おなじみのキャストが総出演するほか、映画版新キャストには谷原章介、なだぎ武(ザ・プラン9)、チャドマレーン(ジパング上陸作戦)が決定。のだめと千秋の恋の行方はもちろん、二人の音楽的な成長を中心に、原作と共にクライマックスへ向け動き出す。

【ストーリー】
プラティニ国際音楽コンクールで優勝後、千秋は、「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者となる。さっそくマルレ・オケを偵察しにいく千秋だったが、まったくやる気の感じられないオケの態度を目の当たりにして愕然としてしまう。
一方のだめは、フランク、ターニャ、黒木と共にコンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習にはげむ毎日。千秋は、そんなのだめに定期公演での演奏を頼んだ。妄想が広がるのだめだったが、その大役はひょんなことから、コンセルヴァトワールに転入してきた孫Ruiが引き受けることに。準備不足の中、マルレ・オケの公演の日がやってきた。しかし、千秋には恐ろしい結末が待っていたのだった……。

【CAST/キャスト】
野田恵(のだめ):上野樹里
千秋真一:玉木宏
峰龍太郎:瑛太
三木清良:水川あさみ
奥山真澄:小出恵介
フランク:ウエンツ瑛士
ターニャ:ベッキー
並木ゆうこ:山口紗弥加
孫Rui:山田優
松田幸久:谷原章介
テオ:なだぎ武(ザ・プラン9)
ポール:チャド マレーン(ジパング上陸作戦)
エリーゼ:吉瀬美智子
峰龍見:伊武雅刀
シュトレーゼマン(ミルヒー):竹中直人

【スタッフ】
監督:武内英樹
原作:二ノ宮知子「のだめカンタービレ」(講談社 KC KISS)
製作:フジテレビ・講談社・アミューズ・東宝・FNS27社
制作プロダクション:シネバザール
コピーライト:2009 フジテレビ・講談社・アミューズ・東宝・FNS27社
上映時間:未定

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 10 月 2009


カムイ外伝

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【解説】
『月はどっちに出ている』『血と骨』の監督・崔洋一が人気脚本家・宮藤官九郎と共に脚本を担い、主演に若手No.1の存在感と演技力を誇る松山ケンイチを迎え、伝説の漫画家・白土三平の名作忍者コミックの実写化に挑戦した。長大な原作の中から「スガルの島」編を選び、灼熱の沖縄ロケをはじめとした過酷な撮影を敢行し、ダイナミックなアクション大作を完成させた。孤独なヒーローを演じ、走りひとつ取っても様になっている松山のほか、敵か味方か判別不能な“渡り衆”の長・不動役で男の色気を見せる伊藤英明、さらにはカムイへの恋心に身を焦がすスガルの娘・サヤカ役に魂を吹き込む大後寿々花など脇を固めるキャストの健闘も光る。

【あらすじ】
貧しさゆえに幼くして忍びの世界に足を踏み入れたカムイは、強靱な意志と優れた忍術を身につけて成長する。しかし、理不尽な殺戮に明け暮れ、厳しい掟に縛られた年月を経た後、自ら選んだ世界を捨てる覚悟を決める。それは即ち裏切り者として追われる身となることだった。逃亡を続けるカムイは、偶然命を救った漁師の半兵衛一家のもとに身を寄せるが、半兵衛の妻は抜忍として身を潜めるかつての仲間スガルだった。

【キャスト】
松山ケンイチ、小雪、大後寿々花、金井勇太、土屋アンナ、PANTA、芦名星、佐藤浩市、イーキン・チェン、伊藤英明、小林薫

【スタッフ】
監督:崔洋一
製作:松本輝起
製作総指揮:野田助嗣
プロデューサー:森重晃、玉江唯
エグゼクティブプロデューサー:榎望
原作:白土三平
脚本:宮藤官九郎、崔洋一
撮影:江崎朋生、藤澤順一
美術:今村力
編集:川瀬功
音楽:岩代太郎

【映画情報】
製作国:2009年日本映画
上映時間:2時間
配給:松竹

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Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 10 月 2009


トランスフォーマー/リベンジ

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【解説】
2007年に製作され、世界中で大ヒットを飛ばした「トランスフォーマー」が帰ってきた!本作では、2億ドル以上の巨額の製作費を投じ、前作をはるかに超えるスケール、世界各国を舞台にするグローバルな設定、より凶悪に襲いかかるディセプティコンたちと立ち向かう人間たちのストーリーなど、まさに全編がクライマックスともいうべき超大作となっている。トランスフォーマーたちも前作の3倍以上のキャラクターが登場!しかも数量のみならず、新たなバリエーションや、より巨大に小型になるサイズなど、映像革命も格段にパワーアップしている。

【あらすじ】
オートボットたちとの死闘の末に、宇宙へ逃走した悪の金属生命体ディセプティコン。新たな仲間を引き連れ、再度地球へやってきた!オートボットとディセプティコンの、新たなる闘いが始まる。

【キャスト】
シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ、ケビン・ダン、ジュリー・ホワイト、ジョン・ベンジャミン・ヒッキー、ラモン・ロドリゲス、イザベル・ルーカス、グレン・モーシャワー、レイン・ウィルソン、マシュー・マースデン

【スタッフ】
監督:マイケル・ベイ
製作:ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ、イアン・ブライス
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、マイケル・ベイ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・バーラディアン
脚本:アーレン・クルーガー、ロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン
撮影:ベン・セレシン
美術:ナイジェル・フェルプス
編集:ポール・ルベル、ジョエル・ネグロン、トーマス・A・マルドゥーン
音楽:スティーブ・ジャブロンスキー

【映画情報】
原題:Transformers: Revenge of the Fallen
製作国:2009年アメリカ映画
上映時間:2時間30分
配給:パラマウント

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(C)2008 DreamWorks LLC and Paramount Pictures. All Rights Reserved.

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 洋画 No Comments » 10 月 2009


20世紀少年 -最終章 僕らの旗-

【解説】
累計発行部数2800万部、世界13カ国で翻訳出版されている浦沢直樹の「20世紀少年」。この世紀のベストセラーコミックを映像化するため、日本映画の 常識を超える製作及びプロモーション体制が敷かれた。邦画史上初となるシリーズ3部作上映、総製作費60億円、300名を超えるオールスターキャスト、1 年間にも及ぶ長期撮影、ルーブル美術館「モナリザの間」での会見や、大阪万博「太陽の塔」イベントなど……。世界中が待ち望んでいた原作の映画化にふさわ しく、その規模はすべてがケタ外れだった。
その結果、2008年8月30日に公開された「<第1章>終わりの始まり」は興行収入約40億円、300万人の観客を動員、続く「<第2章>最後の希望」(2009年1月31日公開)も公開初登場第1位と超大ヒットを記録した。

そして、全ての謎が解き明かされる<最終章>がこの夏、遂にスクリーンに登場する!

【ストーリー】
“ともだち暦3年”(西暦2017年)。世界は「世界大統領」として君臨する“ともだち”に支配されていた。殺人ウィルスが蔓延した東京はそびえ立つ壁に より分断され、都民の行動は完全に制限されていた。そして”ともだち”は「8月20日正午、人類は宇宙人に滅ぼされる。私を信じる者だけが救われる」と説 いた。

一方、”ともだち”の追手から逃れ、身を潜めているかつての仲間たち——。
反政府組織”ゲンジ一派”を率いるヨシツネの元から離れたカンナは、より過激な組織”氷の女王一派”を束ね武装蜂起を企てる。かつて母親代わりだったユキジは彼女の身を案じるが、暴走を止められないでいた。

国民的歌手・春波夫と行動を共にするマルオは、行方不明になっていたケンヂの姉・キリコの居場所を突き止める。そこには同窓会以降失踪していたケロ ヨンの姿があった。その頃、分断された壁の向こう側で、ある男が厳重警備の関所を越えようとしていた。ギターを抱え、矢吹丈と名乗るその男はこう呟く。

「俺は会いに行く、カンナに」

ケンヂは本当に生きているのか?

8月20日に”ともだち”が企てる最後の計画とは?

そして、”ともだち”の真の正体とは!?

【キャスト】
唐沢寿明
豊川悦司 常盤貴子 香川照之 平 愛梨
藤木直人 石塚英彦 宮迫博之 佐々木蔵之介 山寺宏一 高橋幸宏 佐野史郎

森山未來 古田新太 小池栄子 木南晴夏 福田麻由子 ARATA 片瀬那奈 六平直政 / 研ナオコ・北村総一朗
手塚とおる 田鍋謙一郎 Samat Sangsangium 陳 昭榮 竹内都子 石橋 保 津田寛治 光石 研 / 遠藤賢司
嶋政伸 田村 淳(ロンドンブーツ1号2号) 岡田義徳 武蔵 武内 享 ダイアモンドユカイ MCU 吉田照美 原口あきまさ 斎藤 工 / 左右田一平

石橋蓮司  中村嘉葎雄 / 黒木 瞳

【スタッフ】
脚本:長崎尚志 浦沢直樹
音楽:白井良明
主題歌:「20th Century Boy」T.REX(Imperial Records)

製作指揮:宮崎 洋
エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治
企画:長崎尚志(スタジオビー)
プロデューサー:飯沼伸之 甘木モリオ 市山竜次
Co.プロデューサー:大村 信

監督補:木村ひさし
撮影:唐沢 悟
美術:相馬直樹
照明:木村明生
録音:鴇田満男
編集:伊藤伸行
VFXスーパーバイザー :野崎宏二
助監督:白石達也
製作担当:吉崎秀一
ラインプロデューサー:鶴賀谷公彦

製作:日本テレビ・小学館・東宝・バップ・読売テレビ・電通・読売新聞・シネバザール・オフィスクレッシェンド・ディーライツ/
STV・MMT・SDT・CTV・HTV・FBS
制作プロダクション:シネバザール・オフィスクレッシェンド
配給:東宝

(C)1999,2006 浦沢直樹 スタジオナッツ/小学館
(C)2009 映画「20世紀少年」製作委員会

公式サイト
http://www.20thboys.com/

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 10 月 2009