
【解説】
構想10年、撮影期間4年、使用したフィルムは470時間——『WATARIDORI』で観る者を魅了したジャック・ペラン(『ニュー・シネマ・パラダイス』や『コーラス』の名優としても知られている)が、世界中の海を取材したネイチャー・ドキュメンタリー。世界50か所で、100種類以上もの海洋生物を撮影。超一流のカメラマンたちが奇跡の一瞬をとらえるために、執念と努力を重ねた末に撮影された映像の数々が映し出される。本作のために開発された最新の撮影技術を駆使してとらえられた決定的な瞬間は美しく、そして驚異的だ。特にステディカムのスピーディーな映像は、まるで魚になったかのような臨場感で楽しませてくれる。
【あらすじ】
画期的な映像システム(猛スピードで泳ぐ魚たちをまったくブレずに撮影できる、世界に一台しかないステディカム)を駆使して、北極海から南極海、サンゴ礁に彩られる美しい海に、冷たい氷で覆われた海など、世界各地の海にいる生物たちの姿をとらえる。猛スピードで泳ぎ、ジャンプするイルカ、ゆっくりと海の底へと沈んでいくマンタ。光のない海底にまで、そこで生きる命は存在している。
【キャスト】
ジャック・ペラン、ランスロ・ペラン
【スタッフ】
監督:ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾー
製作総指揮:ジェイク・エバーツ
製作:ジャック・ペラン、ニコラス・モベルニー
脚本:ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾー、フランソワ・サラノ、ステファン・デュラン、ロラン・ドゥバ
音楽:ブリュノ・クーレ
編集:バンサン・シュミット、カトリーヌ・モシャン
日本語吹替え版ナレーション:宮沢りえ
【映画情報】
原題:Oceans
製作国:2009年フランス映画
上映時間:1時間43分
配給:ギャガ

Posted by fukuchiyamacinema
Posted in: 洋画
No Comments »
2 月 2010

沈まぬ太陽
http://shizumanu-taiyo.jp/
山崎豊子原作による累計600万部超の国民的大ベストセラーが、発売から10年にして遂に映像化が決定。観るものの魂を揺さぶる感動巨編、スクリーンに登場。
【2009年10月24日(土)全国東宝系ロードショー】
【解説】
「白い巨塔」「華麗なる一族」など、人間の本質を世に問う長編小説を次々に手がける国民的作家・山崎豊子。その珠玉の作品の中で、未だ映像化されていない 最後の傑作『沈まぬ太陽』が日本映画史上最大のスケールで遂にスクリーンに登場する。映像化にあたっては日本映画界最高のスタッフ&キャストが集結。監督 は日本映画の金字塔「ホワイトアウト」の若松節朗、脚本に「陽はまた昇る」の西岡琢也、注目のキャストは、日本が世界に誇る名優・渡辺謙、実力派俳優の三 浦友和など日本映画最高の顔ぶれが揃った。
昭和30年代〜60年代という激動の時代の中、世界各地を舞台に繰り広げられる壮大かつ重厚な大河ドラマがこの秋ついに幕を開ける!
【ストーリー】
昭和30年代——。巨大企業・国民航空社員の恩地元は、労働組合委員長を務めた結果、会社から十年におよぶ僻地での海外勤務を命ぜられる。かつて共に闘っ た同期の行天四郎が組合を抜けてエリートコースを歩みはじめる一方で、恩地は家族との長年にわたる離れ離れの生活で焦燥感と孤独に追いつめられ、本社への 復帰を果たした後も不遇な日々は続くのであった。そんな中、航空史上最大のジャンボ機墜落事故が起こる。救援隊として現地に赴いた恩地は、誰も経験したこ とがない悲劇に直面し、苦悩する。政府の要請により就任した国見正之新会長の会長室部長に抜擢された恩地は組織の建て直しを図るべく動きはじめるが、それ は終わりなき暗闘の始まりだった……。
【CAST/STAFF】
恩地元:渡辺謙
行天四郎:三浦友和
三井美樹:松雪泰子
恩地りつ子:鈴木京香
国見正之:石坂浩二
原作:山崎豊子「沈まぬ太陽」(新潮文庫刊)
監督:若松節朗
製作:「沈まぬ太陽」製作委員会
制作:角川映画
コピーライト:(C)2009「沈まぬ太陽」製作委員会
上映時間:3時間22分(10分間のインターミッション含む)
Posted by fukuchiyamacinema
Posted in: 邦画
No Comments »
2 月 2010

【解説】
中山美穂が12年ぶりに映画主演を果たした濃密なラブストーリー。前途洋々な航空会社のエリート社員・豊と高級ホテルに居を構える謎の美女・沓子。そんな2人の愛の形を1975年とその25年後の2つの時間に分けて映し出していく。作品全体に横たわるのは「愛すること」という普遍的なテーマ。そして誰かを愛するために必要なものが、切なさや悲しさと共に明らかにされていく。主演の中山美穂は沓子を妖艶に演じ、観る者を虜に。徐々に深い悩みの中へと落ちていく豊を演じた西島秀俊の姿も印象的だ。監督は『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン。スケール感を出しつつもディテールにこだわった演出を見せ、情感を豊かに表現してみせた。
【あらすじ】
1975年、タイ・バンコク。航空会社のエリート社員・豊は婚約者の光子を東京に残し、バンコク支社に赴任。そこで艶やかな女性・沓子と出会う。ホテルのスイートルームに住み、金にも愛にも困らない奔放な沓子。そんな彼女に豊は惹かれ、情事を重ねていく。だがそれも結局は、光子との結婚までの間のこと。結婚式を目前に控え、豊は沓子と別れようとするのだが……。
【キャスト】
中山美穂、西島秀俊、石田ゆり子、加藤雅也、マギー、スパコン・ギッスワーン、川島なお美、松原智恵子、須永慶、日高光啓、西島隆弘
【スタッフ】
監督:イ・ジェハン
製作:シム・ジェソプ、ファン・ヨンサン
製作総指揮:キャサリン・キム
原作:辻仁成
脚本:イ・ジェハン、イ・シノ、イ・マニ
撮影:キム・チョンソク
美術:チェ・ギホ
編集:チェ・ミニョン
音楽:ソ・ジェヒョク
【映画情報】
製作国:2009年韓国映画
上映時間:2時間14分
配給:アスミック・エース

Posted by fukuchiyamacinema
Posted in: アジア映画, 邦画
No Comments »
2 月 2010

【解説】
連載開始13年目に入ってなお勢いを加速させている大人気漫画「ONE PIECE」の原作者・尾田栄一郎が初めて劇場用にストーリーを書き下ろした劇場版のシリーズ10作目。コスチューム&クリーチャーデザインも120枚以上の設定画を描き、さらには映画オリジナル・キャラクターを原作にも登場させるなど、細部に至るまで尾田イズムを注入した劇場版「ONE PIECE」史上最大の冒険譚。
【あらすじ】
“東の海(イーストブルー)”壊滅!?
伝説の海賊王ゴールド・ロジャーが遺した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐり海賊が壮絶な戦いを繰り広げていた大海賊時代。体がゴムのように伸びる海賊・ルフィとその仲間たちは「偉大なる航路(グランドライン)」をサウザンド・サニー号で突き進んでいたが、麦わらの一味に”東の海(イーストブルー)”壊滅の報が飛び込んできた。
故郷の危機に冒険の中断を決意するルフィだが、その前に”金獅子のシキ”率いる空飛ぶ海賊団が現れた!シキは、かつて海底監獄インペルダウンを脱獄した、海賊王ゴールド・ロジャーと並ぶ伝説の海賊である。ナミの能力に目をつけたシキは彼女を連れ去り、ルフィたちを空飛ぶ島に振り落としてしまう。その島では、凶暴な動物が弱肉強食の争いを繰り広げていた…!
世界最強の男で”悪魔の実”の能力者「金獅子のシキ」がルフィ海賊団の前に立ちはだかる。
【キャスト/声】
田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、大谷育江、山口由里子、矢尾一樹、チョー、竹中直人、北島康介、皆藤愛子
【スタッフ】
監督:境宗久
原作・映画ストーリー・コスチューム&クリーチャーデザイン・製作総指揮:尾田栄一郎
脚本:上坂浩彦
作画監督・キャラクターデザイン:佐藤雅将
美術:脇威志
音楽:田中公平
【作品情報】
製作国:2009年日本映画
配給:東映
Posted by fukuchiyamacinema
Posted in: アニメ
No Comments »
2 月 2010