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THE LAST MESSAGE 海猿

【解説】
2004年に劇場用映画として生まれた『海猿』は大ヒットを記録し、翌05年にその続編が連続ドラマ「海猿 EVOLUTION」として放映された。2006年には映画『LIMIT OF LOVE 海猿』が公開。その年の日本映画興行収入NO.1を獲得しシリーズのフィナーレを飾った。しかし、ファンの間で署名運動まで起こるなど続編を望む声が大き くなり、4年の時を経て遂に「海猿」シリーズ完結編が始動することになった。伊藤英明、加藤あい始めキャスト・スタッフ陣が並々ならぬ決意で挑むファイナ ルプロジェクト。そして、“最後”の「海猿」は3D作品(2D同時公開)として公開。海水が、炎が、血と汗が、そして涙が、まさにスクリーンから飛び出し 観る者を大迫力の映像体験に誘う。
【あらすじ】
大型台風が接近する中、巨大天然ガスプラント“レガリア”で事故が発生。潜水士・仙崎大輔は、設計主任の桜木らと共に施設へ向かう。だが、救出作業の中、 突然爆発が起こり、大輔らは施設内に取り残されてしまう。大輔は知り合ったばかりの第七管区の服部とバディを組み、要救助者と共に無事帰還する道を探るの だが…。一方、海上保安庁本庁では、救助の道を探ろうとする海上保安庁と、国益を最優先とする内閣参事官らが対立。焦燥と憔悴に包まれていた。そして、一 人息子・大洋とともに大輔の無事を祈る環菜は…。
【キャスト】
伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、加藤雅也、吹石一恵、三浦翔平、濱田岳、香里奈、勝村政信、鶴見辰吾、石黒賢、時任三郎
【スタッフ】
監督:羽住英一郎
製作総指揮:亀山千広
製作:加太孝明、水口昌彦、島谷能成、亀井修、小笠原明男
プロデューサー:臼井裕詞、安藤親広
原作:佐藤秀峰
原案:小森陽一
脚本:福田靖
撮影:佐光朗
美術:清水剛
編集:松尾浩
音楽:佐藤直紀
Posted by fukuchiyamacinema
Posted in: 邦画
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8 月 2010
告白[R-15]

【解説】
2009年の本屋大賞を受賞した湊かなえの同名小説を、『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が映画化。娘を殺されたシングルマザーの教師を、松たか子が鮮 烈に演じている。中島監督は、これまでのポップな演出とは打って変わったリアリティあふれる映像を見せる。一見無邪気に見える13歳の中学生たち。彼らの 中に潜む残酷な心の闇が巻き起こした事件が、女教師の告白をきっかけに拡散していく様子は、観る者の心を波立たせずにはおかないだろう。娘を殺された母を 演じた松たか子、犯人Bの母を演じた木村佳乃、二人の母親を演じた女優たちも会心の演技。子どもと母親の関係性、現代の子どもたちの生き辛さを、痛いほど に生々しく描き出した問題作だ。
【あらすじ】
女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見された。数ヵ月後、森口は終業式後のホームルームにて「私の娘は この1年B組生徒二人に殺されたのです」と衝撃の告白をし、ある方法にてその二人の生徒に復讐する。そして4月、クラスはそのまま2年生に進級。犯人のひ とりAはクラスのイジメの標的になっていた。そして、もうひとりの犯人Bは登校拒否し、自宅に引きこもっていた…。
【キャスト】
松たか子、岡田将生、木村佳乃
【スタッフ】
監督・脚本:中島哲也
プロデューサー:石田雄治、鈴木ゆたか、窪田義弘
原作:湊かなえ
撮影:阿藤正一、尾澤篤史
照明:高倉進
美術:桑島十和子
【映画情報】
製作国:2010年日本映画
上映時間:106分
映倫指定:R15+
配給:東宝
Posted by fukuchiyamacinema
Posted in: 邦画
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8 月 2010