福知山シネマ映画情報

Categories

Latest News

Monthly archives


Search




漫才ギャング

漫才ギャング

【解説】
「ドロップ」で監督デビューを果たした品川ヒロシの第2作。売れない漫才師が留置場で出会った不良と漫才コンビを結成、共通の夢に向かって走り出す姿を描く。出演は「おにいちゃんのハナビ」の佐藤隆太、「クローズZERO」シリーズの上地雄輔、「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」の石原さとみ、「喧嘩番長 劇場版 全国制覇」の綾部祐二など。

【あらすじ】
黒沢飛夫は、結成10年にして、一向に売れない漫才コンビ”ブラックストーン”のボケ&ネタ作りを担当。ある日、相方の石井から借金を理由に解散を告げられ、ヤケになった飛夫はトラブルに巻き込まれ、留置場に放りこまれてしまう。

一方、夢や目標もなく、日々ケンカに明け暮れる鬼塚龍平は、敵対するストリートギャング”スカルキッズ”との乱闘の末、飛夫と同じ留置場に入っていた。初めはドレッドヘアーにタトゥーだらけの龍平にビビっていた飛夫だが、話をする中で彼のツッコミの才能に気付き、龍平とコンビを組むことを思いつく。こうして斬新かつ異色コンビ”ドラゴンフライ”が誕生、まもなく二人は公園でネタの猛特訓を開始する。

初舞台の日。劇場の登竜門コーナーに登場した”ドラゴンフライ”は客席から大きな笑いを取り、見事合格を果たした。「人は変われるんだよ」という飛夫の言葉、迫る危機とチャンス、果たして”ドラゴンフライ”の運命は……。

【キャスト】
佐藤隆太(黒沢飛夫 役)
上地雄輔(鬼塚龍平 役)

石原さとみ(宮崎由美子 役)
綾部祐二、秋山竜次、新井浩文、宮川大輔、笹野高史、長原成樹

【スタッフ】
監督・原作・脚本:品川ヒロシ
撮影:北信康
美術:相馬直樹
編集:須永弘志

【映画情報】
製作国:2011年日本映画
配給:角川映画
上映時間:127分
映倫区分:G

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 4 月 2011