
【解説】
織田裕二が外交官・黒田康作を演じる映画「アマルフィ 女神の報酬」(‘09)、ケータイドラマ「アマルフィ ビギンズ」(‘09)、TVドラマ「外交官・黒田康作」(‘11)に続くシリーズ新作。
黒田が新たに赴任したスペインで、日本人投資家の殺人事件が発生。やがてその事件は全世界を揺るがす国際犯罪へと発展していく。黒田は事件解決のため、バ ルセロナからアンドラ、そしてアンダルシアを奔走する。「容疑者Xの献身」で知られる西谷弘監督が、前作「アマルフィ」から引き続きメガホンをとる。
【あらすじ】
スペイン北部に隣接する小国・アンドラで、日本人投資家・川島の遺体が発見された。
国際会議の準備でパリを訪れていた外交官・黒田康作は、事態を把握すべく調査を命じられ、二人の事件関係者と出会った。遺体の第一発見者、ビクトル 銀行行員・新藤結花。事件の担当者、インターポール捜査官、神足誠。多くを語らず何かに怯える結花と、捜査情報を隠そうとする神足。2人は、過去の事件を きっかけに、心に闇を抱えていたのだった。
結花の保護のため、外交官・安達が駐在するバルセロナの日本領事館へ向かった3人は、正体不明の武装グループから襲撃を受けた。結花は、襲撃犯の正 体が国際テロ組織ではないかと恐れる。黒田は、時間には何か裏があると確信し、ジャーナリスト・佐伯からの情報をもとに、国際テロ組織によるマネーロンダ リングと投資家殺人との関連について調査をすすめる。一方、神足は、ビクトル銀行のブローカーがアンダルシア地方で巨額の不正融資を仕掛けているとの情報 を得た。
仕組まれた罠、錯綜する情報、そして隠された秘密とは何か……。
【キャスト】
織田裕二、黒木メイサ、戸田恵梨香、福山雅治、伊藤英明、鹿賀丈史、谷原章介、夏八木勲
【スタッフ】
監督:西谷弘
原作:真保裕一
脚本:池上純哉
音楽:菅野祐悟
【映画情報】
製作国:2011年日本映画
配給:東宝

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