福知山シネマ映画情報

Categories

Latest News

Monthly archives


Search




映画 怪物くん

【解説】
藤子不二雄A原作の人気漫画を実写化し、2010年4月~6月に放送された同名ドラマを3D映画化。原作から抜け出てきたかのような個性的で魅力あふれるキャラクターと、CGを駆使したスケールの大きな世界観、生きるために大切にしたいことをユーモアを交えて描く温かいストーリー。

【あらすじ】

主演はドラマ版に続き人気アイドルグループ「嵐」の大野智。「チーム・バチスタの栄光」「ゴールデンスランバー」の中村義洋監督がメガホンを取る。

【キャスト】

ついに怪物ランドの王位継承式を迎えた怪物くんだったが、国民から反対されてしまう。怒りで怪物ランドを飛び出した怪物くんは日本へ向かったつもりが「カレーの王国」にたどり着いてしまう。王国に伝わる「伝説の勇者」と間違われた怪物くんらは、王国の権力者ヴィシャールから伝説のカレーをご馳走する代わりに、反乱軍にさらわれた姫と王子の救出を頼まれ……。

【スタッフ】

大野智、松岡昌宏、八嶋智人、川島海荷、上島竜兵、チェ・ホンマン、濱田龍臣、三宅弘城、半海一晃、上川隆也、北村一輝、稲森いずみ、鹿賀丈史
監督: 中村義洋
原作: 藤子不二雄A
脚本: 西田征史
製作指揮: 宮崎洋、小松伸生、藤島ジュリー.K
製作: 大山昌作、中村浩子、松野泉、大西豊、島谷能成、平井文宏、村上博保、長坂信人
エグゼクティブプロデューサー: 奥田誠治
プロデューサー: 池田健司、原藤一輝、伊藤卓哉、坂下哲也、秋元孝之
撮影: 小松高志
照明: 藤森玄一郎
録音: 石貝洋
美術: 乾友一郎、小澤秀高、渡邉由利
装飾: 山田好男
編集: 松竹利郎

【映画情報】

音楽: 井筒昭雄
製作国: 2011年日本映画
配給: 東宝
上映方式: 2D/3D

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 12 月 2011


アントキノイノチ

th_antokinoinochi_sc

【解説】
さだまさし原作の感動のベストセラーを映画化。遺品整理業という特殊な仕事を通して「命」の重さ、人と人が繋がる尊さを描いた。主人公、杏平は、吃音がある事から、学校でイジメを受けており、見て見ぬふりをする周囲の友達や先生への憤りから殺意を抱く。それは、「生きたい」杏平が自分を救うための魂の叫びであった。遺品整理業とは、様々な理由から死と向き合えない遺族に代わって遺品を整理する仕事。死と隣合わせになる事で描かれる「命」は、『おくりびと』に通じる深さがある。主演は、せつなさを演じる実力は、『僕の初恋をキミにささぐ』で実証済みの岡田将生、『余命1ヶ月の花嫁』の榮倉奈々他。監督は『感染列島』の瀬々敬久。

【あらすじ】
高校時代に親友を”殺した”ことがきっかけで、心を閉ざしてしまった永島杏平(岡田将生)は、父・信介(吹越満)の紹介で遺品整理業“クーパーズ”で働くことになる。社長の古田(鶴見辰吾)は「荷物を片付けるだけではなく、遺族が心に区切りをつけるのを手伝う仕事だ」と杏平を迎える。

先輩社員・佐相(原田泰造)、久保田ゆき(榮倉奈々)とともに現場に向かった杏平。死後1ヶ月経って遺体が発見されたその部屋では、ベッドは体液で汚れ、虫がチリのように部屋中に散乱していた。最初は誰もが怖気づくという現場に杏平は黙って向き合うが、ゆきに遺品整理のやり方を教わっている最中、彼女の手首にリストカットの跡を見つける……。

3年前。生まれつき軽い吃音のある杏平は、高校時代、同じ山岳部の松井(松坂桃李)たちに陰でからかわれていた。そんな中、松井による陰湿ないじめと周囲の無関心に耐えられなくなった山木(染谷将太)が飛び降り自殺をする。その後、松井の悪意は表立って杏平へと向かい、何も抵抗できない杏平だったが、登山合宿で松井と二人きりになった時にふと殺意が生まれる。崖から足を踏み外した松井を突き落とそうとする杏平。結局、杏平は松井を助けるが、松井は「滑落した杏平を助けたのは自分だ」と周囲にうそぶく。だが文化祭当日、山岳部の展示室には松井を助ける杏平の写真が大きく飾られていた。顧問の教師が撮影していたのだ。それは、教師や同級生たちが松井の悪意や嘘を知っていながら、それを見過ごしていたという証拠だった。

杏平は再び松井に殺意を抱き「なんで黙ってるんだよ」と叫びながら松井に刃を向けた……。ある日、ゆきは仕事中に依頼主の男性に手を触られ、悲鳴をあげ激しく震えた。心配した杏平は、仕事帰りにゆきを追いかけ、彼女はためらいながらも少しずつ自分の過去に起きた出来事を杏平に告げる。そのことでゆきは自分を責め続けていた。なぜ自分は生きているのか。自分の命は何なのか。何かを伝えようとするが言葉が見つからない杏平。そして、ゆきは杏平の前から姿を消した……。

【キャスト】
岡田将生、榮倉奈々、松坂桃李、原田泰造、染谷将太、檀れい、鶴見辰吾、柄本明、堀部圭亮、吹越満、津田寛治、宮崎美子

【スタッフ】
監督:瀬々敬久
企画:平野隆、下田淳行
プロデュース:平野隆、下田淳行
原作:さだまさし
脚本:田中幸子、瀬々敬久
音楽:村松崇継
主題歌:GReeeeN

【映画情報】
製作国:2011年日本映画
配給:松竹
上映時間:131分
映倫区分:PG12

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 12 月 2011


マネーボール

マネーボール

【解説】
メジャーリーグの弱小球団アスレチックスを、独自の“マネーボール理論”で強豪に作り替えたビリー・ビーンの実話に基づくベストセラー書を映画化。球界の常識を打ち破った型破りな男の奮闘を描く。主演は「ツリー・オブ・ライフ」のブラッド・ピット。監督は「カポーティ」でアカデミー監督賞にノミネートされたベネット・ミラー。

【あらすじ】
メジャー経験のあるプロ野球選手から球団のフロントに転身するという珍しいキャリアを持つビリー・ビーン(ブラッド・ピット)。風変わりで短気なその性格は、若くしてアスレチックスのゼネラルマネージャーになってからも変わらなかった。自分のチームの試合も観なければ、腹が立つと人や物に当り散らすという、癖のあるマネジメントを強行。そんな変わりダネが経営するアスレチックスは弱かった。しかも、貧乏球団のため、優秀で年俸の高い選手は雇えない。チームの低迷は永遠かと思われ、ワールド・チャンピオンの夢はほど遠かった。

野球経験はないものの、データ分析が得意なピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)という球界の異分子と出会ったことで、風向きが変わり始める。ビリーは後に“マネーボール理論”と呼ばれる“低予算でいかに強いチームを作り上げるか”という独自の理論を実践。だがそれは同時に、野球界の伝統を重んじる古株のスカウトマンだけでなく、選手やアート・ハウ監督(フィリップ・シーモア・ホフマン)らの反発を生み、チーム状況が悪化。それでも強引に独自のマネジメントを進めてゆく。

揺るぎない信念は、徐々にチームに勝利をもたらし、誰も想像しなかった奇跡が……。球界はビリーの手腕を認め、周囲からの信頼も次第に回復。そしてある日とんでもないオファーが飛び込んでくる。しかし、そこで重大なことに気づいたビリーは、意外な行動に出る……。

【キャスト】
ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル、ロビン・ライト、フィリップ・シーモア・ホフマン、クリス・プラット、ケリス・ドーシー、キャスリン・モリス、スティーブン・ビショップ、ブレント・ジェニングス、ジャック・マクギー、ニック・サーシー、グレン・モーシャワー

【スタッフ】
監督:ベネット・ミラー
製作:マイケル・デ・ルカ、レイチェル・ホロビッツ、ブラッド・ピット
製作総指揮:スコット・ルーディン、アンドリュー・カーシュ、シドニー・キンメル、マーク・バクシ
原作:マイケル・ルイス
原案:スタン・シャービン
脚本:スティーブン・ザイリアン、アーロン・ソーキン
撮影:ウォーリー・フィスター
美術:ジェス・ゴンコール
編集:クリストファー・テレフセン
衣装:カシア・ワリッカ=メイモン
音楽:マイケル・ダナ

【映画情報】
原題:Moneyball
製作国:2011年アメリカ映画
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間:133分
映倫区分:G

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 洋画 No Comments » 12 月 2011


イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン

イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン

イナズマイレブン

【解説】
テレビゲームをベースにした人気テレビアニメシリーズ『イナズマイレブンGO』の劇場版。サッカー界を支配する組織“フィフスセクター”の最強チームに、サッカーに情熱を燃やす松風天馬たち雷門サッカー部が挑む。シリーズ前作のキャラクターも登場。声の出演は「プランゼット」の寺崎裕香、『とある科学の超電磁砲』の大原崇。

【あらすじ】
円堂守(声:竹内順子)をキャプテンとしたイナズマジャパンの世界制覇から10年。

全国のサッカーは、“フィフスセクター”というサッカー管理組織によって、勝敗までも管理される世界にすっかり様変わりしていた。サッカーに対して情熱を燃やす少年、松風天馬(声:寺崎裕香)は、雷門サッカー部の新入部員でありながら、仲間とともに本当のサッカーを取り戻すための激闘を繰り広げていた。そして新たに雷門イレブンが参加したのは、フィフスセクターが開催する大会“ホーリーロード”。

中学少年サッカー日本一を決めると同時に、裏では次期聖帝を決める大会だが、雷門イレブンはあらかじめ決められた勝敗指示を無視した本気のサッカーで試合を勝ち進む。そんな中、フィフスセクターから雷門イレブンへ、強化合宿への参加命令が下る。天馬たちが連れてこられた場所は、広大な自然が広がる謎の島。そこは、強力なサッカープレイヤー“シード”を生み出すための訓練施設が存在する島“ゴッドエデン”であった。

彼らの前に現れたのは、“究極”を名乗るシードのチーム。フィフスセクターの目的は、雷門イレブンをシードに仕上げることだというが……。

強制的に開始されるシードとの試合。選ばれたサッカープレイヤーだけが高めた気力によって出現させることができる“化身”を駆使しての激闘が始まる。神童拓人(声:斎賀みつき)の“奏者マエストロ”が、剣城京介(声:大原崇)の“剣聖ランスロット”が、そして天馬の“魔神ペガサス”がシードの化身とギリギリの攻防を繰り広げる。フィフスセクター聖帝イシドシュウジの本当の目的は一体……?

化身使いたちによる化身同士のバトルが激化する中、雷門イレブンが“本当のサッカー”で勝負に挑む!

【キャスト】
寺崎裕香、大原崇、斎賀みつき、福山潤、沢城みゆき、竹内順子、北原沙弥香

【スタッフ】
監督: 宮尾佳和
企画: 日野晃博
脚本: 日野晃博
総監修: 日野晃博
キャラクターデザイン原案: 長野拓造
キャラクターデザイン: 池田祐治、井上ユウ子、本田隆
音響監督: 中島聡彦、三間雅文
音楽: 寺田志保

【映画情報】
製作国: 2011年日本映画
配給: 東宝
上映時間: 91分
上映方式: 2D/3D

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: アニメ No Comments » 12 月 2011


ステキな金縛り

【解説】
殺人事件の証人として呼び出された落ち武者の幽霊と三流弁護士が繰り広げる騒動を描くコメディ。「悪人」の深津絵里、「星守る犬」の西田敏行、「奇跡」の阿部寛、「プリンセス トヨトミ」の中井貴一、「はやぶさ HAYABUSA」の竹内結子など、豪華俳優陣の共演も見どころ。監督は「ザ・マジックアワー」の三谷幸喜。

【あらすじ】
エミ(深津絵里)は失敗続きで後がない三流弁護士。彼女が新しく担当になったのは、とある殺人事件。被告人は無実を主張。完璧なアリバイがあるという。なんと事件当夜、旅館の一室で金縛りにあっていたというのだ。無実を証明できるのは一晩中彼の上にのしかかっていた落ち武者の幽霊だけ。エミはその幽霊、六兵衛(西田敏行)に会い、彼を証人として法廷に召喚する。しかしこの六兵衛の姿は、すべての人に見えるわけではなかった。しかもエミの前には、一切の超常現象を信じない敏腕カタブツ検事、小佐野(中井貴一)が立ちはだかり……。

人生のどん詰まりに立たされたダメダメ弁護士と、421年前に無念の死を遂げた落ち武者の間に生まれた奇妙な友情。果たして彼らは、真実を導き出す事ができるのか……?

【キャスト】
深津絵里、西田敏行、阿部寛、竹内結子、浅野忠信、草なぎ剛、中井貴一、市村正親、小日向文世、小林隆、KAN、木下隆行、山本亘、山本耕史、戸田恵子、浅野和之、生瀬勝久、梶原善、阿南健治、近藤芳正、佐藤浩市、深田恭子、篠原涼子、唐沢寿明

【スタッフ】
監督:三谷幸喜
製作:亀山千広、島谷能成
企画:石原隆、市川南
プロデューサー:前田久閑、土屋健、和田倉和利
脚本:三谷幸喜
撮影:山本英夫
照明:小野晃
録音:瀬川徹夫
美術:種田陽平
音楽:荻野清子
編集:上野聡一

【映画情報】
製作国: 2011年日本映画
配給: 東宝
上映時間:142分
映倫区分:G

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 12 月 2011