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ドラえもん のび太と奇跡の島

ドラえもん のび太と奇跡の島 アニマルアドベンチャー

【解説】
ドラえもん誕生(2112年)まであと100年を記念する劇場版。完全オリジナル脚本で、古代の地球で繰り広げられる大冒険を生き生きと描く。のび太にそっくりな少年を『ドラゴンボール』の野沢雅子が担当するほか、水樹奈々、田中敦子、山寺宏一と映画版ならではの豪華ゲスト声優が競演。主題歌を福山雅治が担当する。

【あらすじ】
“タイムトリモチ”で、500年前に絶滅した巨大な鳥モアを捕まえてしまったのび太(声:大原めぐみ)とドラえもん(声:水田わさび)。2人は、絶滅動物を保護しているベレーガモンド島へ、モアを連れていくことにする。そこは“ゴールデンヘラクレス”と呼ばれる黄金のカブトムシの力に守られた不思議な島だった。ロッコロ族の少女コロン(声:水樹奈々)やドードー鳥のクラージョ、のび太にそっくりな少年ダッケ(声:野沢雅子)と出会い、見たこともない動物たちと楽しく過ごすドラえもんたち。ところがそこへ、“ゴールデンヘラクレス”の力を狙う悪の商人シャーマン(声:山寺宏一)が現れる。襲撃を開始したシャーマンから島を守るために、ドラえもんたちが立ち上がった!

【キャスト】
ドラえもん、水田わさび・のび太、大原めぐみ・しずか、かかずゆみ・ジャイアン、木村昴・スネ夫、関智一・ドラミ、千秋・ダッケ、野沢雅子・コロン、水樹奈々・ケリー博士、田中敦子・シャーマン、山寺宏一

【スタッフ】
監督:楠葉宏三
演出:山岡実
脚本:清水東
原作:藤子・F・不二雄
キャラクター・デザイン:大城勝
総作画監督:栗尾昌宏
美術監督:古賀徹
音楽:沢田完
主題曲/主題歌:福山雅治
録音監督:田中章喜

【映画情報】
製作年:2012年
製作国:日本
配給:東宝
映倫区分:G
上映時間:100分

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: アニメ No Comments » 2 月 2012


聯合艦隊司令長官 山本五十六-太平洋戦争70年目の真実 -

聯合艦隊司令長官 山本五十六-太平洋戦争70年目の真実 -

【解説】
戦争反対でありながら、連合艦隊司令長官として開戦の火ぶたを切ることになった不世出の軍人・山本五十六。歴史に翻弄された彼の苦悩に満ちた半生を描く。『八日目の蝉』の成島出監督のもと、主演の役所広司をはじめ、日本映画界を代表する豪華スターが結集。太平洋戦争開戦の謎に迫った骨太のドラマを展開する。

【あらすじ】
昭和14年夏。日独伊三国軍事同盟締結をめぐり、日本中が揺れに揺れていた。2年前に勃発した支那事変が泥沼化しつつある中、日本は支那を支援する英米と対抗するためにも、新たな勢力と手を携える必要があった。強硬に三国同盟締結を主張する陸軍のみならず、国民の多くもまた強大なナチスの力に熱狂、この軍事同盟に新たな希望を託していた。だがその世論に敢然と異を唱える男たちがいた。海軍大臣米内光政(柄本明)、海軍次官山本五十六(役所広司)、軍務局長井上成美(柳葉敏郎)。彼らが反対する理由は明確だった。日本がドイツと結べば必ずやアメリカとの戦争になる。10倍の国力を持つアメリカとの戦は何としても避けなければならない。陸軍の脅しにも世論の声にも屈することなく、まさに命を賭して反対を唱え続ける五十六たち。その甲斐あって、やがて三国同盟問題は棚上げとなる。昭和14年8月31日、山本五十六は生涯最後の職である「連合艦隊司令長官」として旗艦「長門」に着任。しかし、時を同じくして世界情勢は急転し始め、アドルフ・ヒトラー率いるナチス国防軍がポーランドに進攻。それを機に欧州で第二次世界大戦が勃発した。快進撃を続けるドイツの力に幻惑され、日本国内では再び三国同盟締結を求める声が沸騰する。そしてその流れに抗しきれず、海軍大臣及川古志郎は従来の方針を改め、同盟締結に賛成してしまう。昭和15年9月27日、日独伊三国軍事同盟がついに締結。その後日本は急速に戦争への坂道を転がり落ちていった……。およそ40万人の将兵を預かる連合艦隊司令長官山本五十六は、対米戦回避を願う自らの信念と、それとは裏腹に日一日と戦争へと向かいつつある時代のずれに苦悩し続ける。だが昭和16年夏、どうしても米国との戦争が避けられないと悟った時、五十六は一つの作戦を立案する。米国太平洋艦隊が停泊するハワイ、真珠湾を航空機によって奇襲。五十六は世界の戦史に類を見ない前代未聞のこの作戦を、軍令部の反対を押し切ってまで敢行しようとする。それは世界に勝つためではなく、一刻も早く戦争を終わらせるための苦渋に満ちた作戦だった……。

【キャスト】
山本五十六、役所広司・真藤利一、玉木宏・米内光政、柄本明・井上成美、柳葉敏郎・山口多聞、阿部寛・三宅義勇、吉田栄作・黒島亀人、椎名桔平・草野嗣郎、益岡徹・秋山裕作、袴田吉彦・牧野幸一、五十嵐隼士・堀悌吉、坂東三津五郎・山本禮子、原田美枝子・谷口志津、瀬戸朝香・神埼芳江、田中麗奈・永野修身、伊武雅刀・高橋嘉寿子、宮本信子・宗像景清、香川照之・宇垣纏、中村育二・南雲忠一、中原丈雄

【スタッフ】
監督:成島出
監修:半藤一利
脚本:長谷川康夫 、 飯田健三郎
プロデューサー:小滝祥平
撮影: 柴主高秀
美術:金田克美
装飾:大坂和美
音楽:岩代太郎
録音:橋本文雄
照明:長田達也
編集:阿部瓦英
VFXディレクター:鹿住朗生
SFX/VFXプロデューサー:浅野秀二
特別協力:山本義正

【映画情報】
製作年:2011年
製作国:日本
配給:東映
映倫区分:G
上映時間:2時間20分

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 2 月 2012


シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

【解説】
ロバート・ダウニーJrとジュード・ロウの共演で大ヒットとなった、ガイ・リッチー監督のアクションミステリー『シャーロック・ホームズ』の続篇。『ミレニアム』シリーズで注目を集めたスウェーデン女優ノオミ・ラパスをヒロインに迎え、宿敵モリアーティ教授との対決を躍動感あふれる映像で描く。

【あらすじ】
オーストリア皇太子が遺体で発見されるという事件が発生。天才的な頭脳を持つ名探偵ホームズは、皇太子が殺害されたと推理。ホームズの前に立ちはだかるのは、モリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)。この事件は首謀者モリアーティ教授によって画策された、より大きな犯罪のパズルの一つにすぎなかったのだ。事件の捜査を進めるホームズは、鍵を握るジプシーの占い師シム(ノオミ・ラパス)に出会う。ホームズ、ワトソン、シムの3人はイギリス、フランス、ドイツ、そしてスイスへと次々に大陸を横断して捜査を進めるが、次第に危険度を増してゆく。しかも、常にホームズたちの一歩先を行くモリアーティ。彼の策略が成功してしまえば、歴史の流れを変えてしまうほどの死と破壊の渦巻く世界になってしまうのだ。果たしてホームズたちは、いかにしてモリアーティ教授の陰謀に立ち向かうのか……?

【キャスト】
シャーロック・ホームズ、ロバート・ダウニーJr.・ジョン・H・ワトスン、ジュード・ロウ・シム、ノオミ・ラパス・ジェームズ・リアーティ、ジャレッド・ハリス・レストレード、エディ・マーサン・アイリーン・アドラー、レイチェル・マクアダムス・マイクロフト・ホームズ、スティーヴン・フライ・ハドスン夫人、ジェラルディン・ジェイムズ・メアリー・モースタン・ワトスン、ケリー・ライリー・ジプシー、ファティマ・アドウム/ジル・ルルーシュ

【スタッフ】
監督:ガイ・リッチー
脚本:ミシェル・マローニー 、 キーラン・マローニー
製作総指揮:ブルース・バーマン 、 スティーヴ・クラーク・ホール
製作:ジョエル・シルヴァー 、 ライオネル・ウィグラム 、 スーザン・ダウニー 、 ダン・リン
キャラクター創造・原案:アーサー・コナン・ドイル
撮影:フィリップ・ルスロ
美術:サラ・グリーンウッド
音楽:ハンス・ジマー
編集:ジェームズ・ハーバート
衣裳デザイン:ジェニー・ビーヴァン

【映画情報】
原題 Sherlock Holmes: A Game of Shadows
製作年 2011年
製作国 アメリカ合衆国
配給 ワーナー
映倫区分:G
上映時間 128分

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 洋画 No Comments » 2 月 2012


ALWAYS 三丁目の夕日’64

ALWAYS 三丁目の夕日’64

【解説】
西岸良平の漫画を原作とした『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ第3弾。大ヒットした1作目から監督・脚本・VFXを手がける山崎貴が、東京オリンピックに象徴される昭和39年の空気感を最新CGで再現。吉岡秀隆、堤真一、小雪など、おなじみのキャストが集結。森山未來、大森南朋など演技派ゲストを迎え、下町人情ドラマを展開する。

【あらすじ】
昭和39年(1964年)。オリンピック開催を控えた東京は、ビルや高速道路の建築ラッシュとなり、熱気に満ち溢れていた。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、5年前と変わらず、個性豊かな住民たちが元気に暮らしていた。小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、ヒロミ(小雪)と結婚し、高校生になった古行淳之介(須賀健太)と3人で仲良く生活している。茶川商店の一角は改装され、ヒロミがおかみを務める居酒屋「新山藤」となった。ヒロミは身重で、もうすぐ家族が一人増える様子。だが茶川は「冒険少年ブック」の看板作家として連載を続けているが、新人小説家の作品に人気を奪われつつあった。編集者の富岡(大森南朋)から「もっと新しい雰囲気で」と言われ、茶川はますますスランプに陥っていく。一方、鈴木則文(堤真一)とその妻・トモエ(薬師丸ひろ子)、一人息子の一平(小清水一揮)、住み込みで働く星野六子(堀北真希)が暮らす鈴木オートは、順調に事業を拡大し、店構えも立派になった。六子にも後輩の従業員ができ、厳しく指導をする姿はすっかり一人前。彼女無しでは鈴木オートの仕事は回らないほどであった。そんな六子は、毎朝おめかしをして家を出て行く。それは、通勤途中の医者・菊池孝太郎(森山未來)とすれ違い、朝の挨拶をかわすためだった。六子のほのかな恋心を温かく見守るのは、大田キン(もたいまさこ)。そして小児科医・宅間史郎(三浦友和)は、今日も町の人のために診療を続けている。そんな折、茶川が隠していた、とある電報をヒロミが見つけてしまう……。

【キャスト】
茶川竜之介、吉岡秀隆・鈴木則文、堤真一・茶川ヒロミ、小雪・星野六子、堀北真希・大田キン、もたいまさこ・鈴木トモエ、薬師丸ひろ子・古行淳之介、須賀健太・鈴木一平、小清水一揮・丸山、マギー・吉田、温水洋一・郵便配達、神戸浩・中島巡査、飯田基祐・アイスキャンディー屋、ピエール瀧/蛭子能収/正司照枝・菊池孝太郎、森山未來・富岡、大森南朋・奈津子、高畑淳子・茶川林太郎、米倉斉加年・宅間史郎、三浦友和

【スタッフ】
監督:山崎貴
脚本:山崎貴 、古沢良太
原作:西岸良平
エグゼクティブプロデューサー:阿部秀司 、 奥田誠治 
製作:宮崎洋 、加太孝明 、亀井修 、平井文宏 、市川南 、服部洋 、弘中謙 、阿部秀司 、大橋善光 、島村達雄
プロデューサー:安藤親広 、高橋望 、飯沼伸之 、守屋圭一郎 、大村信 、山際新平
撮影:柴崎幸三 
美術:上條安里 
装飾:龍田哲児 
音楽:佐藤直紀 
録音:鶴巻仁 
音響効果:柴崎憲治 
照明:水野研一 
編集:宮島竜治 
アソシエイト・プロデューサー:小出真佐樹 、沢辺伸政
ライン・プロデューサー:竹内勝一
制作担当:阿部豪 
助監督:川村直紀 
SFX/VFX/特撮:山崎貴 、渋谷紀世子

【映画情報】
製作年:2012年
製作国:日本
配給:東宝
映倫区分:G
上映時間:144分

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 2 月 2012