福知山シネマ映画情報

Categories

Latest News

Monthly archives


Search




ワイルドスピード MEGA MAX

WILD SPEED MEGA MAX(ワイルドスピード メガマックス)

【解説】
猛スピードのカーチェイスで爆発的ヒットを記録し続ける「ワイルド・スピード」シリーズ第5弾。タイトルどおり、従来のアクション映画の限界(MAX)を遥かに超越する、圧倒的なビジュアルワールドが展開される。監督は、シリーズ前作『ワイルド・スピード MAX』を世界的メガヒットに導いたジャスティン・リン。『ワイルド・スピード MAX』の後日談となる本作には、ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ジョーダナ・ブリュースターといったシリーズのオリジナルメンバーに加え、過去作の主要キャストがシリーズの垣根を越えて総集結。更にドウェイン・ジョンソン(a.k.a.ザ・ロック)も新たに参戦し、ファン待望の“史上最速”ドリーム・チームが結成される。

【あらすじ】
前科者のドミニクと、彼を脱獄させた元捜査官ブライアン。“お尋ね者”として追われる身となった彼らは、厳重に張り巡らされた捜査網といくつもの国境を越え、共に南米の地に降り立った。ブラジルの裏社会に身を隠しながら、持ち前のドライビング・テクニックを生かし、超高級車の強奪など命がけのヤマをこなしていくドミニクとブライアン。しかし彼らは、逃亡生活から抜け出し永遠の自由を得るために、裏社会を牛耳る黒幕から1億ドルを奪うという、あまりにも無謀な最後の賭けに出る。難攻不落の厳重なセキュリティを破り大金を盗みだすために、彼らは世界中に散らばる凄腕レーサーを招集。強烈な個性と超絶ドライビング・テクニックが交わるドリーム・チームを結成し、常識を覆す手口の大金強奪ミッションに挑むが…。

【キャスト】
ビン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドウェイン・ジョンソン、ジョーダナ・ブリュースター、タイリース・ギブソン、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、マット・シュルツ、サン・カン、ガル・ギャドット、ドン・オマール、テゴ・カルデロン、エルザ・パタキー、ヨアキム・デ・アルメイダ

【スタッフ】
監督:ジャスティン・リン
製作:ニール・H・モリッツ、ビン・ディーゼル、マイケル・フォトレル
製作総指揮:ジャスティン・リン、アマンダ・ルイス、サマンサ・ビンセント
キャラクター創造:ゲイリー・スコット・トンプソン
脚本:クリス・モーガン
撮影:スティーブン・F・ウィンドン
美術:ピーター・ウェンハム
編集:クリスチャン・ワグナー、ケリー・マツモト、フレッド・ラスキン
音楽:ブライアン・タイラー

【映画情報】
原題:Fast Five
製作国:2011年アメリカ映画
配給:東宝東和
上映時間:130分
映倫区分:G

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 洋画 No Comments » 7 月 2011


ブラック・スワン[R-15]

ブラック・スワン[R-15]
【解説】
ナタリー・ポートマンが第83回アカデミー賞の最優秀主演女優賞に輝いた話題作。監督は、『レスラー』でミッキー・ロークを見事に復活させた鬼才ダーレン・アロノフスキー。本作では独創的な映像演出で、極限の高みに上り詰めようとするアーティストの孤独と苦悩を描き出している。激しい内面の葛藤に耐えながら、孤独な闘いを続けるバレリーナになりきった鬼気迫る演技、娘に異常な愛情を注ぐ母親、主役の座を追われ、精神が崩壊していく元プリマ……ヘタなホラー映画よりゾクっとくる、衝撃のサイコスリラー。

【あらすじ】
ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナは、元ダンサーの母親・エリカの寵愛のもと、人生の全てをバレエに捧げていた。そんなニナに「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。だが純真な白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならないこの難役への挑戦、さらに奔放な新人ダンサー、リリーというライバルの出現。徐々にニナは心の闇に飲み込まれていくのだった……。

【キャスト】
ナタリー・ポートマン
バンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー

【スタッフ】
監督:ダーレン・アロノフスキー
製作:マイク・メダボイ、アーノルド・W・メッサー、ブライアン・オリバー、スコット・フランクリン
原案:アンドレス・ハインツ
脚本:マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・マクローリン
撮影:マシュー・リバティーク
美術:テレーズ・デプレス
音楽:クリント・マンセル

【映画情報】
原題:Black Swan
製作国:2010年アメリカ映画
配給:20世紀フォックス映画
上映時間:108分
映倫区分:R15+

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 洋画 No Comments » 5 月 2011


アンストッパブル

th_unstoppable_sc001

【解説】
「クリムゾン・タイド」「デジャヴ」「サブウェイ123 激突」でタッグを組んできたトニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンが、実際の列車暴走事故をもとに映画化したアクション大作。米北東部のペンシルバニアで、大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した最新式貨物列車が、整備ミスにより暴走。ベテラン機関士フランクは、初めてコンビを組むウィルとともに暴走列車を止めようする。共演はウィルに「スター・トレック」(09)のクリス・パインのほか、ロザリオ・ドーソン。

【あらすじ】
ペンシルバニア州の操車場。ベテラン機関士のフランク・バーンズ(デンゼル・ワシントン)と若い車掌のウィル・コルソン(クリス・パイン)が初めて顔を合わせる。しかし、年齢も家庭環境も異なる2人の間には大きな溝があり、ぎこちない雰囲気のまま機関車1206号へと乗り込むことに。やがて、2人の耳に貨物列車777号がトラブルを起こしたという情報が飛び込んでくる。

運転士の操作ミスにより、無人のままの777号が暴走を始めたというのだ。しかも、777号には大量の化学物質が搭載されていることが判明。操作不能に陥った777号は、一つの街を壊滅させるだけの威力を持った巨大ミサイルも同然だった。様々な手段を講じて777号を停止させようとする鉄道会社。だが、そのいずれもがことごとく失敗してしまう。

777号と同じ路線を走っていたフランクは、1206号を緊急待避線にすべり込ませて間一髪で衝突を回避すると、すぐさま777号の追跡を開始。777号の最後尾に連結して、1206号のブレーキで停車させる計画だった。フランクと口論を繰り返してきたウィルは、当初その計画に反対するが、彼の機関士としての経験と直感を信じ、命懸けのその計画に同意する。

警察と鉄道会社は被害を最小限に食い止めるために、 777号の人為的な脱線を計画するが、これも失敗。全米の目は、追跡を続ける1206号の行方に注がれていた。テレビでその様子を見守る人々の中には、父親との関係がギクシャクしているフランクの2人の娘、そしてウィルと別居中の妻の姿もあった。

家族との絆を取り戻したいと願う一方で、鉄道マンの使命を果たそうとする2人の男。いつしか、彼らの間にはわだかまりを乗り越えた男同士の絆が芽生えていた。だが、時間は刻々と経過、777号は高架下に多くの燃料タンクが設置される魔の急カーブに近づいて行く。果たして、彼らは未曽有の大惨事を防ぐことができるのか……。

【キャスト】
デンゼル・ワシントン、クリス・パイン、ロザリオ・ドーソン

【スタッフ】
製作・監督:トニー・スコット
製作:ミミ・ロジャース、エリック・マクロード、ジュリー・ヨーン
脚本:マーク・ボンバック
撮影:ベン・セレシン
音楽:ハリー・グレッグソン・ウィリアムズ

【映画情報】
原題:Unstoppable
製作国:2010年アメリカ映画
配給:20世紀フォックス映画

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 洋画 No Comments » 1 月 2011


ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1【解説】
J・K・ローリングによる世界的ベストセラーシリーズの映画化第7作の前編。ヴォルデモート卿を抹殺するため“分霊箱”を探していたハリーたちは、分霊箱を上回る力を持つ“死の秘宝”の伝説に出会う。監督は、第5作から引き続きデヴィッド・イェーツ。出演はレギュラー陣のほか、「愛を読むひと」のレイフ・ファインズ。

【あらすじ】
ハリー、ロン、ハーマイオニーは、彼らに課せられた使命であるヴォルデモート卿の抹殺のため、その鍵を握る”分霊箱”を探していた。闇の力は、しっかりと結ばれていたはずの彼らの絆を引き離していく…。彼が”生き残った男の子”になった日から、彼の運命は決まっていた。初めてホグワーツの門をくぐった日から積み重ねてきた準備は、ヴォルデモート卿との決着の日のためだった。

【キャスト】
ダニエル・ラドクリフ
ルパート・グリント
エマ・ワトソン

レイフ・ファインズ

ビル・ナイ、ジョン・ハート、リス・エバンス、ヘレナ・ボナム・カーター、ロビー・コルトレーン、イメルダ・スタウントン、ジェイソン・アイザックス、ミランダ・リチャードソン、ワーウィック・デイビス、アラン・リックマン、マギー・スミス、ブレンダン・グリーソン、キアラン・ハインズ、ティモシー・スポール、デビッド・シューリス、ジュリー・ウォルターズ、トム・フェルトン、ボニー・ライト、ジェイミー・キャンベル・バウアー、リチャード・グリフィス、マシュー・ルイス、イバナ・リンチ、フィオナ・ショウ、ヘレン・マックロリー、デビッド・オハラ、ナタリア・テナ

【スタッフ】
監督:デビッド・イェーツ
製作:デビッド・ハイマン、デビッド・バロン
製作総指揮:ライオネル・ウィグラム
原作:J・K・ローリング
脚本:スティーブ・クローブス

【映画情報】
原題:Harry Potter and the Deathly Hallows: Part I
製作国:2010年アメリカ映画
配給:ワーナー・ブラザース映画
上映時間:146分
映倫区分:G

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 洋画 No Comments » 12 月 2010


ロビン・フッド

ロビン・フッド
【解説】
「グラディエーター」のリドリー・スコット監督が、同作でアカデミー賞に輝いたラッセル・クロウを主演に迎え、伝説の義賊ロビン・フッドを描いたスペクタクル大作。そのほかの出演者は「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のケイト・ブランシェット、「イエロー・ハンカチーフ」のウィリアム・ハート、「シャーロック・ホームズ」のマーク・ストロングなど。

【あらすじ】
12世紀末、十字軍の兵士としてフランスで戦っていたロビンは、帰国途上で英国の騎士ロクスリーの暗殺に遭遇する。「家宝の剣を故郷に持ち帰って欲しい」というロクスリーの遺言を受け、彼の父親が領主を務めるノッティンガムを訪れたロビンだったが、やがて英国侵略を目論むフランスの陰謀に巻き込まれていく。

【キャスト】
ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット、ウィリアム・ハート、マーク・ストロング、マーク・アディ、ダニー・ヒューストン、アイリーン・アトキンス、マックス・フォン・シドー

【スタッフ】
監督:リドリー・スコット
製作:ブライアン・グレイザー、リドリー・スコット、ラッセル・クロウ
製作総指揮:チャールズ・J・D・シュリッセル、マイケル・コスティガン、ジェームズ・ウィテカー、ライアン・カバノー
原案:ブライアン・ヘルゲランド、イーサン・リーフ、サイラス・ボリス
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
撮影:ジョン・マシスン
美術:アーサー・マックス
編集:ピエトロ・スカリア
音楽:マルク・ストライテンフェルト

【映画情報】
原題:Robin Hood
製作国:2010年アメリカ映画
配給:東宝東和
上映時間:140分
映倫区分:G

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 洋画 No Comments » 12 月 2010


エクスペンダブルズ[R-15]

エクスペンダブルズ

【解説】
最強の腕利き傭兵チームのメンバーたちが、命懸けの危険な任務に挑む姿を描く本作は、シルベスター・スタローンが監督、脚本、主演の一人三役をこなしたアクション超大作だ。そればかりでなく、“豪華スター夢の競演”——そんな言葉さえ陳腐に聞こえそうな贅沢な出演者たちがウリ。ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ミッキー・ロークにブルース・ウィリス、さらにドルフ・ラングレン、そして久々のスクリーン復帰となったアーノルド・シュワルツェネッガーと、夢のような顔ぶれがスタローンの号令に参集した。もちろん空前の火薬量と弾薬数が飛び交う銃撃爆破スペクタクルは、圧巻の一言だ。

【あらすじ】
傭兵軍団“エクスペンダブルズ”を率いるリーダーのバーニーは、ナイフの達人リーや、マーシャルアーツの天才ヤン、大型銃器のスペシャリストシーザーらと数々の危険な任務を遂行してきた。ある日、バーニーは謎の依頼人チャーチに、教会に呼び出される。依頼内容は、南米の島国ヴィレーナで圧政を敷いている独裁者の殺害だった…。

【キャスト】

【スタッフ】
監督:シルベスター・スタローン
製作:ケビン・キング、アビ・ラーナー、ケビン・キング・テンプルトン、ジョン・トンプソン
脚本:シルベスター・スタローン、デビッド・キャラハム
撮影:ジェフリー・キンボール
音楽:ブライアン・タイラー

【映画情報】
原題:The Expendables
製作国:2010年アメリカ映画
上映時間:103分
映倫区分:R15+
配給:松竹

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 洋画 No Comments » 11 月 2010


グリーン・ゾーン

グリーン・ゾーン

【解説】
『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』の成功で揺るぎない信頼関係を結んだポール・グリーングラス監督×マット・デイモン主演で贈るアクション・エンターテインメント。

【あらすじ】
ロイ・ミラーと彼の部隊は、砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の所在を追う極秘任務に就くが、探せども探せども、兵器の痕跡すら発見できない。大量破壊兵器に関する情報の正確性に不信を抱いたミラーは、作戦会議の席で情報源についての説明を求めるが、上官に一蹴されてしまう。更に、激しい銃撃戦の末に拘束した、大量破壊兵器発見の糸口と思われた重要参考人さえも、国防総省のパウンドストーンの手によって、力づくで奪われてしまう。国防総省の動きを不審に思ったミラーは、同じ疑念を抱いていたCIAのブラウンと共闘し、部隊を離れ単独で調査を開始。飛び交う偽情報と激しい銃弾戦をすり抜け、パウンドストーンに極秘情報を提供している正体不明の大物キーマン“マゼラン”を追うが…。

【キャスト】
マット・デイモン、グレッグ・キニア、ブレンダン・グリーソン、エイミー・ライアン、ハリド・アブダラ、ジェイソン・アイザックス

【スタッフ】
監督:ポール・グリーングラス
製作:ティム・ビーバン、エリック・フェルナー、ロイド・レビン、ポール・グリーングラス
製作総指揮:デブラ・ヘイワード、ライザ・チェイシン
原作:ラジーフ・チャンドラセカラン
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
撮影:バリー・アクロイド
美術:ドミニク・ワトキンス
編集:クリストファー・ラウズ
音楽:ジョン・パウエル

【映画情報】
原題:Green Zone
製作国:2010年アメリカ映画
上映時間:114分
配給:東宝東和

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 洋画 No Comments » 5 月 2010


ハート・ロッカー

ハート・ロッカー

【解説】
2010年の第82回アカデミー賞で最多9部門のノミネートを受け、台風の目となっている本作。キャスリン・ビグロー監督が描いたのは、イラク戦争に爆弾処理のエキスパートとして従軍し死と間近で対面している兵士たちの葛藤のドラマだ。戦争特派員クリス・ヘッジの著作「戦争の甘い誘惑」からインスピレーションを得た監督は、戦争に魅力を感じ麻薬のようにのめり込む兵士の姿を、不安定に動き回る手持ちカメラを使い、リアルな映像で描きだした。脚本家マーク・ボールが実際に何週間もイラクで爆発物処理班と行動を共にしたというだけあって、主要登場人物3人の行動からは緊迫感、高揚感、虚無感など、兵士たちの心の動きが見事に伝わってくる。

【あらすじ】
2004年、イラク・バグダッド。駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹。彼はこれまでに873個もの爆弾を処理してきたエキスパートだが、その自信ゆえか型破りで無謀な行動が多かった。部下のサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は彼に反発するが、ある事件をきっかけに打ち解けていく。

【キャスト】
ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、ガイ・ピアース、レイフ・ファインズ、デビッド・モース、エバンジェリン・リリー、クリスチャン・カマルゴ

【スタッフ】
監督:キャスリン・ビグロー
製作:キャスリン・ビグロー、マーク・ボール、ニコラス・シャルティエ、グレッグ・シャピロ
脚本:マーク・ボール
撮影:バリー・アクロイド
美術:カール・ユーリウスソン
編集:ボブ・ムラウスキー、クリス・イニス
音楽:マルコ・ベルトラミ、バック・サンダース

【映画情報】
原題:The Hurt Locker
製作国:2008年アメリカ映画
上映時間:131分
配給:ブロードメディア・スタジオ

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 洋画 No Comments » 5 月 2010


オーシャンズ/Oceans

オーシャンズ

【解説】
構想10年、撮影期間4年、使用したフィルムは470時間——『WATARIDORI』で観る者を魅了したジャック・ペラン(『ニュー・シネマ・パラダイス』や『コーラス』の名優としても知られている)が、世界中の海を取材したネイチャー・ドキュメンタリー。世界50か所で、100種類以上もの海洋生物を撮影。超一流のカメラマンたちが奇跡の一瞬をとらえるために、執念と努力を重ねた末に撮影された映像の数々が映し出される。本作のために開発された最新の撮影技術を駆使してとらえられた決定的な瞬間は美しく、そして驚異的だ。特にステディカムのスピーディーな映像は、まるで魚になったかのような臨場感で楽しませてくれる。

【あらすじ】
画期的な映像システム(猛スピードで泳ぐ魚たちをまったくブレずに撮影できる、世界に一台しかないステディカム)を駆使して、北極海から南極海、サンゴ礁に彩られる美しい海に、冷たい氷で覆われた海など、世界各地の海にいる生物たちの姿をとらえる。猛スピードで泳ぎ、ジャンプするイルカ、ゆっくりと海の底へと沈んでいくマンタ。光のない海底にまで、そこで生きる命は存在している。

【キャスト】
ジャック・ペラン、ランスロ・ペラン

【スタッフ】
監督:ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾー
製作総指揮:ジェイク・エバーツ
製作:ジャック・ペラン、ニコラス・モベルニー
脚本:ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾー、フランソワ・サラノ、ステファン・デュラン、ロラン・ドゥバ
音楽:ブリュノ・クーレ
編集:バンサン・シュミット、カトリーヌ・モシャン
日本語吹替え版ナレーション:宮沢りえ

【映画情報】
原題:Oceans
製作国:2009年フランス映画
上映時間:1時間43分
配給:ギャガ

オーシャンズ th_oceans_sub2 オーシャンズ オーシャンズ

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 洋画 No Comments » 2 月 2010


アバター(字幕版)

115_130_x5f_large

【ストーリー】
元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。

【解説】
『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が描く、想像を超えた新たな世界で繰り広げられるエピック・アクション・アドベンチャー。構想14 年、製作4年。キャメロン監督のイマジネーションに、ようやく映像テクノロジーが追いついた結果、ついに製作が始まった本作。この映画のために開発された革新的な技術により、登場キャラクターの感情や感動的なストーリー展開が圧倒的スケールで描き出される。

【キャスト】
サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーブン・ラング、ミシェル・ロドリゲス、ジョバンニ・リビシ、ジョエル・デビッド・ムーア、CCH・パウンダー、ウェス・スチュディ、ラズ・アロンソ

【スタッフ】
監督・脚本:ジェームズ・キャメロン
製作:ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー
製作総指揮:コリン・ウィルソン
撮影:マウロ・フィオーレ
美術:リック・カーター、ロバート・ストームバーグ
編集:スティーブン・リフキン、ジョン・ルフーア、ジェームズ・キャメロン
音楽:ジェームズ・ホーナー

【映画情報】
原題:Avatar
製作国:2009年アメリカ映画
上映時間:2時間42分
配給:20世紀フォックス映画

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 洋画 No Comments » 1 月 2010


« Previous Entries Next Entries »