福知山シネマ映画情報

Categories

Latest News

Monthly archives


Search




ALWAYS 三丁目の夕日’64

ALWAYS 三丁目の夕日’64

【解説】
西岸良平の漫画を原作とした『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ第3弾。大ヒットした1作目から監督・脚本・VFXを手がける山崎貴が、東京オリンピックに象徴される昭和39年の空気感を最新CGで再現。吉岡秀隆、堤真一、小雪など、おなじみのキャストが集結。森山未來、大森南朋など演技派ゲストを迎え、下町人情ドラマを展開する。

【あらすじ】
昭和39年(1964年)。オリンピック開催を控えた東京は、ビルや高速道路の建築ラッシュとなり、熱気に満ち溢れていた。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、5年前と変わらず、個性豊かな住民たちが元気に暮らしていた。小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、ヒロミ(小雪)と結婚し、高校生になった古行淳之介(須賀健太)と3人で仲良く生活している。茶川商店の一角は改装され、ヒロミがおかみを務める居酒屋「新山藤」となった。ヒロミは身重で、もうすぐ家族が一人増える様子。だが茶川は「冒険少年ブック」の看板作家として連載を続けているが、新人小説家の作品に人気を奪われつつあった。編集者の富岡(大森南朋)から「もっと新しい雰囲気で」と言われ、茶川はますますスランプに陥っていく。一方、鈴木則文(堤真一)とその妻・トモエ(薬師丸ひろ子)、一人息子の一平(小清水一揮)、住み込みで働く星野六子(堀北真希)が暮らす鈴木オートは、順調に事業を拡大し、店構えも立派になった。六子にも後輩の従業員ができ、厳しく指導をする姿はすっかり一人前。彼女無しでは鈴木オートの仕事は回らないほどであった。そんな六子は、毎朝おめかしをして家を出て行く。それは、通勤途中の医者・菊池孝太郎(森山未來)とすれ違い、朝の挨拶をかわすためだった。六子のほのかな恋心を温かく見守るのは、大田キン(もたいまさこ)。そして小児科医・宅間史郎(三浦友和)は、今日も町の人のために診療を続けている。そんな折、茶川が隠していた、とある電報をヒロミが見つけてしまう……。

【キャスト】
茶川竜之介、吉岡秀隆・鈴木則文、堤真一・茶川ヒロミ、小雪・星野六子、堀北真希・大田キン、もたいまさこ・鈴木トモエ、薬師丸ひろ子・古行淳之介、須賀健太・鈴木一平、小清水一揮・丸山、マギー・吉田、温水洋一・郵便配達、神戸浩・中島巡査、飯田基祐・アイスキャンディー屋、ピエール瀧/蛭子能収/正司照枝・菊池孝太郎、森山未來・富岡、大森南朋・奈津子、高畑淳子・茶川林太郎、米倉斉加年・宅間史郎、三浦友和

【スタッフ】
監督:山崎貴
脚本:山崎貴 、古沢良太
原作:西岸良平
エグゼクティブプロデューサー:阿部秀司 、 奥田誠治 
製作:宮崎洋 、加太孝明 、亀井修 、平井文宏 、市川南 、服部洋 、弘中謙 、阿部秀司 、大橋善光 、島村達雄
プロデューサー:安藤親広 、高橋望 、飯沼伸之 、守屋圭一郎 、大村信 、山際新平
撮影:柴崎幸三 
美術:上條安里 
装飾:龍田哲児 
音楽:佐藤直紀 
録音:鶴巻仁 
音響効果:柴崎憲治 
照明:水野研一 
編集:宮島竜治 
アソシエイト・プロデューサー:小出真佐樹 、沢辺伸政
ライン・プロデューサー:竹内勝一
制作担当:阿部豪 
助監督:川村直紀 
SFX/VFX/特撮:山崎貴 、渋谷紀世子

【映画情報】
製作年:2012年
製作国:日本
配給:東宝
上映時間:144分

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 2 月 2012


仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX

仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX

【解説】
仮面ライダー生誕40周年という記念すべき年を締めくくるべく製作された特撮テレビドラマシリーズ『仮面ライダー』の劇場版。五部構成で、世界征服を企む謎の財団と、フォーゼ&オーズをはじめ仮面ライダーWに7人の旧ライダーも登場する、まさにメガ盛りMAXなお祭り的作品。女性の仮面ライダーなでしこや、仮面ライダーアクアまで登場するのも見逃せない。

【あらすじ】
「第一章 幕開け」世界中に宇宙からの隕石群が落下する。その隕石には、謎の物質・SOLUが付着していた。恐るべきプロジェクトを進めている財団Xと7人ライダーが、その物質をめぐり激しい争奪戦を繰り広げるが、SOLUは財団Xの手に落ちる。

「第二章 仮面ライダーオーズ」隕石によって時空が歪み、現在と40年後の世界がつながってしまう。40年後から、未来のコアメダルを持った仮面ライダーポセイドンがやって来る。ポセイドンは何より戦いを好み、この時代のライダーであるオーズとバースを倒そうとしていた。ポセイドンは、放浪の旅から帰国したオーズ=火野映司(渡部秀)を襲撃する。そのとき、かつての戦いで消滅したはずのアンク(三浦涼介)が出現する。

「第三章 風都 暗躍する陰謀」風都で財団Xと遭遇した左翔太郎(桐山漣)は、その目的を探る。一方、財団の秘密空港を突き止めた7人ライダーは、幹部のレム・カンナギを追いつめる。しかし、そこには予測できない罠があった。

「第四章 仮面ライダーフォーゼ」天ノ川学園高校では文化祭が行われていた。そこへ突然、空から可憐な女子高生・美咲撫子(真野恵里菜)が降ってくる。如月弦太朗(福士蒼汰)は彼女に一目惚れするが、撫子はなぜかゾディアーツに追われていた。撫子を守るために弦太朗はフォーゼに変身するが、撫子も仮面ライダーなでしこに変身する。実は、撫子には一連の事件の真相へとつながる謎が秘められていた。

「第五章 MOVIE大戦 MEGA MAX」フォーゼ、オーズ、Wが追っていた敵の計画の全貌と目的が明らかになった。仮面ライダーは力を合わせ戦うが、ゾディアーツ、グリード、ドーパントの大軍団が現れる。敵の大攻勢を受け、フォーゼたちはピンチに陥る。果たして、彼らに逆転のチャンスは訪れるのか?

【キャスト】
福士蒼汰、高橋龍輝、清水富美加、坂田梨香子、冨森ジャスティン、志保、土屋シオン、田中卓志、鶴見辰吾、渡部秀、三浦涼介、高田里穂、君嶋麻耶、岩永洋昭、有末麻祐子、甲斐まり恵、宇梶剛士、桐山漣、菅田将暉、真野恵里菜、荒井敦史、ダンテ・カーバー、人見早苗、渡辺梓、益岡徹

【スタッフ】
監督:坂本浩一
原作:石ノ森章太郎
脚本:中島かずき、小林靖子
音楽:鳴瀬シュウヘイ、中川幸太郎
アクション監督:坂本浩一
特撮監督:佛田洋

【映画情報】
製作国:2011年日本映画
配給:東映
上映時間:95分
映倫区分:G

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 1 月 2012


映画 怪物くん

【解説】
藤子不二雄A原作の人気漫画を実写化し、2010年4月~6月に放送された同名ドラマを3D映画化。原作から抜け出てきたかのような個性的で魅力あふれるキャラクターと、CGを駆使したスケールの大きな世界観、生きるために大切にしたいことをユーモアを交えて描く温かいストーリー。

【あらすじ】

主演はドラマ版に続き人気アイドルグループ「嵐」の大野智。「チーム・バチスタの栄光」「ゴールデンスランバー」の中村義洋監督がメガホンを取る。

【キャスト】

ついに怪物ランドの王位継承式を迎えた怪物くんだったが、国民から反対されてしまう。怒りで怪物ランドを飛び出した怪物くんは日本へ向かったつもりが「カレーの王国」にたどり着いてしまう。王国に伝わる「伝説の勇者」と間違われた怪物くんらは、王国の権力者ヴィシャールから伝説のカレーをご馳走する代わりに、反乱軍にさらわれた姫と王子の救出を頼まれ……。

【スタッフ】

大野智、松岡昌宏、八嶋智人、川島海荷、上島竜兵、チェ・ホンマン、濱田龍臣、三宅弘城、半海一晃、上川隆也、北村一輝、稲森いずみ、鹿賀丈史
監督: 中村義洋
原作: 藤子不二雄A
脚本: 西田征史
製作指揮: 宮崎洋、小松伸生、藤島ジュリー.K
製作: 大山昌作、中村浩子、松野泉、大西豊、島谷能成、平井文宏、村上博保、長坂信人
エグゼクティブプロデューサー: 奥田誠治
プロデューサー: 池田健司、原藤一輝、伊藤卓哉、坂下哲也、秋元孝之
撮影: 小松高志
照明: 藤森玄一郎
録音: 石貝洋
美術: 乾友一郎、小澤秀高、渡邉由利
装飾: 山田好男
編集: 松竹利郎

【映画情報】

音楽: 井筒昭雄
製作国: 2011年日本映画
配給: 東宝
上映方式: 2D/3D

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 12 月 2011


アントキノイノチ

th_antokinoinochi_sc

【解説】
さだまさし原作の感動のベストセラーを映画化。遺品整理業という特殊な仕事を通して「命」の重さ、人と人が繋がる尊さを描いた。主人公、杏平は、吃音がある事から、学校でイジメを受けており、見て見ぬふりをする周囲の友達や先生への憤りから殺意を抱く。それは、「生きたい」杏平が自分を救うための魂の叫びであった。遺品整理業とは、様々な理由から死と向き合えない遺族に代わって遺品を整理する仕事。死と隣合わせになる事で描かれる「命」は、『おくりびと』に通じる深さがある。主演は、せつなさを演じる実力は、『僕の初恋をキミにささぐ』で実証済みの岡田将生、『余命1ヶ月の花嫁』の榮倉奈々他。監督は『感染列島』の瀬々敬久。

【あらすじ】
高校時代に親友を”殺した”ことがきっかけで、心を閉ざしてしまった永島杏平(岡田将生)は、父・信介(吹越満)の紹介で遺品整理業“クーパーズ”で働くことになる。社長の古田(鶴見辰吾)は「荷物を片付けるだけではなく、遺族が心に区切りをつけるのを手伝う仕事だ」と杏平を迎える。

先輩社員・佐相(原田泰造)、久保田ゆき(榮倉奈々)とともに現場に向かった杏平。死後1ヶ月経って遺体が発見されたその部屋では、ベッドは体液で汚れ、虫がチリのように部屋中に散乱していた。最初は誰もが怖気づくという現場に杏平は黙って向き合うが、ゆきに遺品整理のやり方を教わっている最中、彼女の手首にリストカットの跡を見つける……。

3年前。生まれつき軽い吃音のある杏平は、高校時代、同じ山岳部の松井(松坂桃李)たちに陰でからかわれていた。そんな中、松井による陰湿ないじめと周囲の無関心に耐えられなくなった山木(染谷将太)が飛び降り自殺をする。その後、松井の悪意は表立って杏平へと向かい、何も抵抗できない杏平だったが、登山合宿で松井と二人きりになった時にふと殺意が生まれる。崖から足を踏み外した松井を突き落とそうとする杏平。結局、杏平は松井を助けるが、松井は「滑落した杏平を助けたのは自分だ」と周囲にうそぶく。だが文化祭当日、山岳部の展示室には松井を助ける杏平の写真が大きく飾られていた。顧問の教師が撮影していたのだ。それは、教師や同級生たちが松井の悪意や嘘を知っていながら、それを見過ごしていたという証拠だった。

杏平は再び松井に殺意を抱き「なんで黙ってるんだよ」と叫びながら松井に刃を向けた……。ある日、ゆきは仕事中に依頼主の男性に手を触られ、悲鳴をあげ激しく震えた。心配した杏平は、仕事帰りにゆきを追いかけ、彼女はためらいながらも少しずつ自分の過去に起きた出来事を杏平に告げる。そのことでゆきは自分を責め続けていた。なぜ自分は生きているのか。自分の命は何なのか。何かを伝えようとするが言葉が見つからない杏平。そして、ゆきは杏平の前から姿を消した……。

【キャスト】
岡田将生、榮倉奈々、松坂桃李、原田泰造、染谷将太、檀れい、鶴見辰吾、柄本明、堀部圭亮、吹越満、津田寛治、宮崎美子

【スタッフ】
監督:瀬々敬久
企画:平野隆、下田淳行
プロデュース:平野隆、下田淳行
原作:さだまさし
脚本:田中幸子、瀬々敬久
音楽:村松崇継
主題歌:GReeeeN

【映画情報】
製作国:2011年日本映画
配給:松竹
上映時間:131分
映倫区分:PG12

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 12 月 2011


ステキな金縛り

【解説】
殺人事件の証人として呼び出された落ち武者の幽霊と三流弁護士が繰り広げる騒動を描くコメディ。「悪人」の深津絵里、「星守る犬」の西田敏行、「奇跡」の阿部寛、「プリンセス トヨトミ」の中井貴一、「はやぶさ HAYABUSA」の竹内結子など、豪華俳優陣の共演も見どころ。監督は「ザ・マジックアワー」の三谷幸喜。

【あらすじ】
エミ(深津絵里)は失敗続きで後がない三流弁護士。彼女が新しく担当になったのは、とある殺人事件。被告人は無実を主張。完璧なアリバイがあるという。なんと事件当夜、旅館の一室で金縛りにあっていたというのだ。無実を証明できるのは一晩中彼の上にのしかかっていた落ち武者の幽霊だけ。エミはその幽霊、六兵衛(西田敏行)に会い、彼を証人として法廷に召喚する。しかしこの六兵衛の姿は、すべての人に見えるわけではなかった。しかもエミの前には、一切の超常現象を信じない敏腕カタブツ検事、小佐野(中井貴一)が立ちはだかり……。

人生のどん詰まりに立たされたダメダメ弁護士と、421年前に無念の死を遂げた落ち武者の間に生まれた奇妙な友情。果たして彼らは、真実を導き出す事ができるのか……?

【キャスト】
深津絵里、西田敏行、阿部寛、竹内結子、浅野忠信、草なぎ剛、中井貴一、市村正親、小日向文世、小林隆、KAN、木下隆行、山本亘、山本耕史、戸田恵子、浅野和之、生瀬勝久、梶原善、阿南健治、近藤芳正、佐藤浩市、深田恭子、篠原涼子、唐沢寿明

【スタッフ】
監督:三谷幸喜
製作:亀山千広、島谷能成
企画:石原隆、市川南
プロデューサー:前田久閑、土屋健、和田倉和利
脚本:三谷幸喜
撮影:山本英夫
照明:小野晃
録音:瀬川徹夫
美術:種田陽平
音楽:荻野清子
編集:上野聡一

【映画情報】
製作国: 2011年日本映画
配給: 東宝
上映時間:142分
映倫区分:G

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 12 月 2011


源氏物語 千年の謎

【解説】
「人間失格」「ハナミズキ」の生田斗真を主演に、作家・高山由紀子の「源氏物語 悲しみの皇子」を映画化。「愛の流刑地」の鶴橋康夫監督がメガホンをとり、“物語の中の光源氏の世界”と“物語を書いた紫式部の世界”が交錯する世界を描く。共演に窪塚洋介、東山紀之ほか、中谷美紀、真木よう子、田中麗奈、多部未華子ら豪華女優陣が結集する。
【あらすじ】
豪華な平安王朝の時代。一条帝の心を娘の彰子(蓮佛美沙子)に向けさせようと企む時の権力者・藤原道長(東山紀之)は、紫式部(中谷美紀)に物語を書くよう命じる。その物語の題名は『源氏物語』。主人公は今上帝と桐壺更衣(真木よう子)の間に生まれた光源氏(生田斗真)。
だが、帝の寵愛を受ける桐壺更衣は、嫉妬心に燃える帝の正妻・弘徽殿女御(室井滋)によって殺害される。光源氏は宮中の女性たちの憧れの的だったが、桐壺に瓜二つの義理の母・藤壺(真木よう子:二役)への狂おしい思いを断ち切ることができずにいた。その苦しさから逃れるため、正妻・葵の上(多部未華子)、艶やかな大人の色香を放つ六条御息所(田中麗奈)、はかなげでつつましやかな夕顔(芦名星)と、奔放に愛を求めて彷徨うのだった。やがて、女の心の奥に潜む“嫉妬”という魔物に追いつめられてゆく光源氏……。
紫式部が綴る『源氏物語』は、たちまち帝の心を掴み、帝と彰子の間に男の子が生まれた。これによって道長の栄華は確固たるものとなり、紫式部の役目は終わるはずだった。しかし何故か紫式部は『源氏物語』を書き続ける。そんな中、道長の友人で陰陽師の安倍晴明(窪塚洋介)は、物語に没頭する紫式部に不穏な気配を感じ始める……。
光源氏に心奪われる女性たちに深く嫉妬した御息所の修羅の心が、道長への思いを心に秘めた式部自身の心と重なり、生き霊となって現実と物語の空間を越え始めていたのだ。愛と嫉妬と憎悪にゆがむ時空を超えた紫式部、道長、光源氏の運命。そして、陰陽師・安倍晴明がその生き霊を追う……。
【キャスト】
生田斗真、中谷美紀、窪塚洋介、東山紀之、真木よう子、多部未華子、芦名星、蓮佛美沙子、室井滋、田中麗奈、榎木孝明、甲本雅裕、尾上松也、東儀秀樹、佐久間良子
【スタッフ】
監督:鶴橋康夫
製作総指揮:角川歴彦
原作:高山由紀子
脚本:川崎いずみ、高山由紀子
撮影:藤石修
美術:今村力
【映画情報】
製作国:2011年日本映画
配給:東宝
上映時間:135分
映倫区分:G

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 11 月 2011


モテキ

モテキ

【解説】

恋愛に不器用で、優柔不断な低恋愛偏差値男に、突然モテ期が訪れ、恋にエロスに人生に煩悶・妄想・奔走する姿を描く、久保ミツロウの同名コミック原作で、今作は原作者自身が完全映画オリジナルストーリーとして書き下ろし、全く新しい「モテキ」として創り出した。監督&キャストはそのままに映画化。主演の森山未來に加え、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子など、豪華俳優陣を新たに迎え、ファンはもちろんドラマ未見者も巻き込んでいくはず。サブカルとメジャーの絶妙なバランスにも、大根仁監督の手腕が光る。

【あらすじ】

31歳の藤本幸世(森山未來)は、金なし夢なし彼女なし。派遣会社を卒業し、ニュースサイトのライター職として新しい生活を踏み出そうとしているが、結局のところ新しい出会いもないまま。だがある日突然、“モテキ”が訪れた。キュートな雑誌編集者・みゆき(長澤まさみ)、清楚で素朴な年上OLるみ子(麻生久美子)、ガールズバーの美人店員・愛(仲里依紗)、美貌のSキャラ先輩社員・素子(真木よう子)というまったくタイプの異なる4人の美女の間で揺れ動く幸世。「こんなの初めてだ……今まで出会った女の子と全然違う。冷静になれっ、期待しちゃダメだぁ……」モテキの波を越えて、幸世は本当の恋愛にたどりつくことができるのか……。

【キャスト】

森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子、新井浩文、金子ノブアキ、リリー・フランキー、ピエール瀧

【スタッフ】

監督: 大根仁

原作: 久保ミツロウ

脚本: 大根仁

製作: 井澤昌平、市川南

エグゼクティブプロデューサー: 山内章弘、塚田泰浩、中尾哲郎

企画: 川村元気

プロデュース: 川村元気

プロデューサー: 鈴木一巳、岡部紳二、露木友規枝、市山竜次

撮影: 宮本亘

照明: 冨川英伸

録音: 下元徹

美術: 佐々木尚

音楽: 岩崎太整

編集: 石田雄介

【映画情報】

製作国: 2011年日本映画

配給: 東宝

上映時間: 118分

映倫区分: G

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 11 月 2011


DOG×POLICE 純白の絆

th_dogxpolice-sc

【解説】

犯人制圧、爆発物の捜査、災害救助等の任務を行う“警備犬”と警察官の固い絆を描く、TVドラマ『警視庁失踪人捜査課』の七高剛監督作。出演は「ボックス!」の市原隼人、「アンダルシア 女神の報復」の戸田恵梨香、「雷桜」の時任三郎、「軽蔑」の村上淳、「それでも花は咲いていく」のカンニング竹山、「BADBOYS」の阿部進之介。

【あらすじ】

「海猿」の原作者・小森陽一が原案、市原隼人の主演で若き警察官と警備犬のきずなを描くオリジナル作品。人一倍正義感が強く刑事を目指していた警察官の勇作は、警備犬を育てる警視庁警備部警備二課装備第四係へ異動となる。希望と違う職場に戸惑いつつも、ハンディキャップを抱える犬・シロと出会った勇作は、ハンドラー(犬の訓練士)としてシロとともに成長していく。そんな中、警視庁を揺るがす連続爆破事件が発生し……。

【キャスト】

市原隼人、戸田恵梨香、村上淳、カンニング竹山、阿部進之介、矢島健一、堀部圭亮、小林且弥、本田博太郎、相島一之、きたろう、伊武雅刀、若葉竜也、松重豊、時任三郎

【スタッフ】

監督: 七高剛

原案: 小森陽一

脚本: 大石哲也

音楽: 佐藤直紀

製作指揮: 宮崎洋

製作: 大山昌作

エグゼクティブプロデューサー: 奥田誠治

シニアプロデューサー: 菅沼直樹

企画プロデュース: 佐藤貴博

プロデューサー: 下田淳行

撮影: 斉藤幸一

照明: 豊見山明長

美術: 原田恭明

装飾: 三浦伸一

録音: 芦原邦雄

視覚効果: 石井教雄

編集: 松尾浩

【映画情報】

製作国: 2011年日本映画

配給: 東宝

上映時間: 104分

映倫区分: G

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 11 月 2011


アンフェア the answer

アンフェア the answer

【解説】
2006年に連続ドラマとして放送され、2007年に『アンフェア the movie』として映画化された刑事・雪平夏見が活躍する「アンフェア」の4年ぶり劇場版第2作。今作では、連続殺人事件の容疑が掛けられた雪平の孤高の逃避行を描く。監督はドラマの脚本も手がけた「K-20 怪人二十面相・伝」の佐藤嗣麻子。

検挙率ナンバーワンを誇る敏腕刑事・雪平夏見は、北海道・紋別の地で連続殺人事件の容疑をかけられてしまう。さらには警察の内部機密が隠されているUSBメモリをめぐって元夫や同僚、上司、検察、凶悪犯罪者らに追われることになり、雪平は緊迫する逃避行を繰り広げる。

【あらすじ】
殺人事件の容疑者となった人物が次々に殺される前代未聞の“予告殺人”が発生。東京を追われ北海道・西紋別署に勤務する雪平夏見(篠原涼子)にその連続殺人の容疑がかかる。雪平逮捕の一報が伝えられ騒然となる警視庁内。緊迫する状況の中、雪平は事件の真相を追い求め、警察からの逃避行を決意する。そこで判明するひとつの事実。犯人の狙いは国家機密が隠されたUSBメモリであった。これを巡り元夫、同僚、上司、検察、凶悪犯罪者ら雪平に近づく男たち。その背後で蠢く国家を脅かす巨大な陰謀。様々な思惑が絡み合う中、予告殺人と警察の暗部をつなぐUSBメモリを最後に手にするのは。雪平は誰を信じ、誰に裏切られ、そして誰を裏切るのか……。

【キャスト】
篠原涼子、佐藤浩市、山田孝之、阿部サダヲ、加藤雅也、吹越満、大森南朋、寺島進、香川照之

【スタッフ】
製作:堤田泰夫、亀山千広、瀧藤響孔、市川南、山田良明
エグゼクティブプロデューサー:臼井裕詞
プロデューサー:吉條英希、種田義彦、豊福陽子、稲田秀樹
原作:秦建日子
脚本:佐藤嗣麻子
撮影:佐光朗
照明:加瀬弘行
美術:林田裕至
録音:阿部茂
編集:穂垣順之助
音楽:住友紀人
主題歌:中島美嘉
音響効果:柴崎憲治
VFXプロデューサー:石井教雄

【映画情報】
製作国:2011年日本映画
配給:東宝
上映時間:109分
映倫区分:G

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 11 月 2011


前橋ヴィジュアル系

前橋ヴィジュアル系

【解説】
群馬県前橋市を舞台に、ヴィジュアル系バンドを結成してプロミュージシャンを目指す農村の若者たちを描いた青春ドラマ。出演は『3年B組金八先生(第6シリーズ)』の風間俊介、「真夏のオリオン」の黄川田将也、「鳶がクルリと」の杉浦太雄、『牙狼 GARO』の藤田玲。監督は、俳優、作家としても活躍する大鶴義丹。

【あらすじ】
群馬県前橋市。町から離れた田舎に住むタクジは、ヴィジュアル系バンド“プリンシパル”を結成して音楽活動をしていた。メンバーは、リーダーでリードギターのジュンの他、ケン、シュンジの3人。

熱狂的なファンはいるものの、ライブハウスでの観客はせいぜい20人程度。小心者の彼らは、パンクバンド“鈍牛”のボーカル龍二を目の当たりにして、その迫力にビビってしまう。

昼間は姉夫婦の農業を手伝うタクジ。いつかプロになり、有名になるという夢はあるものの、田舎暮らしの現状では、なかなか叶いそうもない。そんな中、キャバクラ嬢のミミと交際するジュンが、父親が腰を痛めて農業ができなくなったことから、家業を継ぐためにバンドを脱退することになる。

ジュンを失い、プリンシパルに訪れたバンド存亡の危機。その一方で、姉の妊娠が判明した上に、家の働き手が足りないなどの問題も出てきて、真面目に生活を考えなければいけない状況に追い込まれる。現実に直面したタクジは、音楽を捨てることを決意。だが、ファンの1人だった農協の職員マヨコとの出会いが、やがてタクジ、そしてプリンシパルに奇跡をもたらす……。

【キャスト】
風間俊介、黄川田将也、杉浦太雄、藤田玲、八代みなせ、森下悠里、新城隼人、ダイアモンド☆ユカイ、マーティ・フリードマン、つまみ枝豆、徳光和夫、heidi.、宍戸開、吉田羊、加藤和樹

【スタッフ】
監督:    大鶴義丹
企画:    大鶴義丹
原案:    大鶴義丹
脚本:    一雫ライオン
撮影:    倉本和人
照明:    淡路俊之
音楽プロデューサー:    寺田和史
音楽:    EDISON

【映画情報】
製作国:     2011年日本映画
配給:     ケイダッシュステージ、リンクライツ
上映時間:     105分

Posted by fukuchiyamacinema Posted in: 邦画 No Comments » 10 月 2011


« Previous Entries